俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の秋編の1ヶ所目は…横浜市戸塚区の秋葉で、今回が3回目。ちなみに、今回は9月上旬のお話です。
今回はいきなり東戸塚駅。前回の秋葉台公園から川上小学校前停留所まで歩き、バスでたどり着きました。
市営バスの210系統。これ見てヒラメキました。
東戸塚駅東口を出ると、神奈中バスは例外なく右折ですが、あえて左折してみます。
未知の領域なので、久々にワクワク…
214系統。境木本町エリアを循環するみたいですが、今回初めて知りました。
チョット入ったところでJRが通り過ぎていきました。撮れそうな場所はナシ…
とにかくひたすら上り坂…前方で道が右直角に曲がってるんですけど…
曲がった先も上り…
環2境木交差点。ここで右に入ると、国道平戸に行けるわけだ…もちろん行きませんけど。ちなみに、この交差点から先が保土ヶ谷区になります。
260系統。東戸塚駅~平和台折返場の系統。存在意義が分からないんですけど…
境木地蔵尊停留所。ちょうど両方にバスが止まってました。朝の慌ただしいひと時…
その停留所そばなんですけど、大木の根元アタリに注目!
木の柱には「武相国境之木」…つまり、武蔵と相模の境界線上に立っている木ってことみたいです。だから、地名が境木…ガッテン!
その木の台座的な丸テーブルに、東海道五十三次が書いてありました。
境木地蔵尊前交差点から延びる焼餅坂。旧東海道をたどるなら、ここを上がって来なきゃいけなかったんですよ…でも、今さら…なので、またの機会ということで…次回に続きます。