俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという…「オリオリの道程」。なぜ「オリオリ」なのかは…四季折々だから。
 一応一年間を予定しておりまして、3~5月を春、6~8月を夏、9~11月を秋、12~2月を冬として、それぞれの季節の季語のついた停留所名を廻っていくという形になります。
 そして、今回が「夏」編の13ヶ所目ということで…

 今回はこちらなんですけど…って、実はここではありません。ここは桜23・永13の終点永山五丁目で、永山駅から永13でここまで来ました。ちなみに、向こうに写っているのが発車待ちの永13・永山行き。

 バス停のそばの橋の脇の階段を上がることにします。

 近くに地図があったので、迷うはずないんですけど…

 目的地に到着!…って、実は結構迷いました。

…というわけで、今回は瓜生という多摩市のバス停です。鎌倉街道沿いにあって、広大な多摩ニュータウンの南側に位置する…といった感じでしょうか。ちなみに季語は「瓜」。

 瓜生というと…瓜生緑地。これしかないでしょう!

 入口に「瓜生緑地」と書かれた石碑ですが…草で読めない。

 これだけ見ると広大な雰囲気ですが、実はすぐ両脇に道路がありまして、そんなに広くありません。とにかく、セミの鳴き声が凄まじくて…

 巨大なお池。

 期待への扉…というわけではありませんけど。

 広場の向こうに別の池。手前に柵がないので、水遊び可能なのかな…ちなみに、池の奥の方には柵がありました。

 階段を上がると、橋の脇に出ました。

 橋の上から池を見下ろしてみる…この後鎌倉街道を見下ろしてみたもの、バスが来ない…

 意外と気配に敏感なカメさんでも、橋の上から狙われてるとは…

 橋のそばにあったさんかく橋停留所。永山や聖蹟へ向かうバスの大半は瓜生の先で右折して永山五丁目へ向かうため、ここを通るのは京王の桜47のみで、本数は1時間に1本程度。どうりでバスが来ないはずだ…というわけで、次回に続きます。