俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の夏編の3ヶ所目は…京王相模原線の若葉台駅で、今回が8回目。ちなみに、今回は6月中旬のお話です。

 今回は…とにかくここから。

 右か左か一瞬迷いましたけど、矢印がこんな大きく!

 とにかくまっすぐ行けば問題ナシ!

 小沢城址! ここを目指してたんです!

 石碑に富士がどうのこうのって…つまりは富士塚でして、ここに登れば富士山へ行ったことと同じ…ってことでもちろん登ります!

 富士塚の上から小沢城址を一望。

 小沢城址から先へ進むと…とにかく起伏があって、いかにも城跡って感じで…お城マニアにはたまらないんじゃないでしょうか。

 ちょっとした橋も架かってるけど…高低差はないので、心配ないです。

 浅間山! ちゃんと山頂を示す木の柱が立ってる!

 標高約90m…正確に書いてあれば、山頂ということでまたひと山制覇なんですけど…いや、一応山頂を示すものはあるし…とりあえず保留ということで。

 住宅地が見えた!

 無事下山。

 指月橋。ご丁寧に由来が書いてある看板がありまして、そこには源義経の文字が…しかも由来が書いてあるところの後に「…と言ったかどうかは定かではありませんが」と。

 高架を見つけたら大丈夫!

…というわけで、京王稲田堤駅に到着。今回の旅はこれにて…

 その京王稲田堤駅のそばのバス乗り場なんですけど…名前が「城下」。前々から名前だけは知ってましたけど、今回の歩きで「城下」の城が「小沢城」であることが分かったのが私的には大きな収穫でした。

…というわけで、今回は若葉台駅から稲城市内を中心に歩いてみました。開発が進んでますけど、まだところどころに自然が残ってますし、高低差があるので、面白い歩きになったと思います。
 あと、小沢城址から浅間山そしてその先の遊歩道ですが、登山道と言っていいくらいの尾根の雰囲気はありました。山歩きの練習場所としては持って来いだと思います。トレイルランしている人が結構いましたし…あと、浅間山ですが、一応山のひとつとしてカウントしようかな…と。前述の通り、標高約90mというのがイマイチですけど、よくよく考えたら同じ名前の浅間山でも、秦野市の場合は、標高が書いてなくてもカウントしてましたから…
 さて、次回ですが…ハッキリ言って軽く済ませます!