俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという…「オリオリの道程」。なぜ「オリオリ」なのかは…四季折々だから。
 一応一年間を予定しておりまして、3~5月を春、6~8月を夏、9~11月を秋、12~2月を冬として、それぞれの季節の季語のついた停留所名を廻っていくという形になります。
 そして、今回が「夏」編の3回目ということで…

 今回はこちら!

…というわけで、若葉台駅です。季語はもちろん「若葉」…って、「若葉」の付くところなら、もっと近場にイロイロあるんですけど…たまには新鮮味が欲しくて、若葉台駅をチョイスしました。ただ、鶴22や柿27のルートはたどっているので、そっち方面は外そうかと…とにかく、まずは駅周辺ですね。

 若葉台駅と言うと…これなんですよ。前来た時はイロイロ着込んでたんですけど…

…首輪つけてもらったんだね。

 若葉台一のサックス奏者。でも、いくら暑いからって上半身裸ってのは…

 駅前のバスターミナル…の向かいに位置する稲城市立iプラザ。なぜここかと申しますと…

 中に稲城市役所の若葉台出張所がありまして、そこで稲城市のウォーキング用のマップを頂いた…というわけです。今回はこれを活用して稲城市内を歩いてみよう!…というわけでした。

 まず手始めに…と思ったら、前方の建物。あのテレビ○日のメディアセンター…内部が一般公開されている日もあるようですが、この日はされてませんので、もちろんスルー…

 とにかくこの広ーい野…じゃなくて通りを歩くことにします。

 何、この建物?

 面白いので、サイドも撮ってみました。今回はスルーでしたけど、中入っとけばよかった…

 そして、たどり着いたのが若葉台公園。

 この暑さですから、あんな下まではとてもとても…

 あの何重にもなっている扇みたいなところに花が咲いている画像を見たんですけど…

 一番低いところに池があるんですけど、望遠で撮っただけ…というわけで、次回に続きます。