前回から始まった「○○から○○までの道程」で、今シリーズのスタート地点は日向薬師で、ゴール地点は…ナイショ。そして、前回は日向薬師をお参りしたところまででしたけど…
今回は…日向薬師…のバス停。お参りした後バス停に戻ってきたというわけでして…とりあえず、今回からは「関東ふれあいの道」をたどってみることにします。
日向薬師(バス停)からは、路線バスルートに沿って歩くわけですが、せっかくなので山をバックにバスを撮ってみました。
昔ながらの観光地で見かける歓迎のゲート。いかにも昭和って感じ…
藤野入口停留所には立派&年季の入った待合室が…
その待合室の隣りに立派な松の木が…
石碑には「駒つなぎの松」と書いてあり、源頼朝が日向薬師へ参詣した際に、乗っていた馬を繋いでいた松…ですって!
なんでこんなところにトンネルが?
トンネルの上の丘ですが、よろい塚という古墳だそうです。
この灯篭はかなりな年代物だと思うんですけど…
高部屋小学校そばの交差点で右折します。
若いツバメ…
右の○○な坂へと入っていくことになります。
ややこしい話ですが、左下の方から右奥へと…
突き当たりを右。ちなみに、左右の通りは伊23系統ルートで、この後伊勢原行きとすれ違いました。
その突き当たりで見つけた案内板。常に「関東ふれあいの道」の案内板がサポートしてくれているので、道に迷う心配はないはずでしたが、プレートで「産能大学」と上から重ねてある意味をここでは見抜くことができませんでした…
新東名のインターチェンジ工事の真っ最中!
左に入るこの道を進んでいけば産能大学ですけど…次回に続きます。