俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の夏編の1ヶ所目は百合ヶ丘駅入口で、今回が3回目。ちなみに、今回は6月上旬のお話です。
前回のラストは香林寺の五重塔。見事なもんだ…
百合ヶ丘(百合丘)から千代ヶ丘に。千代ヶ丘の由来は分かりませんけど、たぶん百の次は千的な発想じゃないかと…
梅の実。
梅林が所々に…花が咲く頃に来たかったなあ。
見事なタブノキ。川崎市の「まちの樹50選」にも選ばれているそうです。
そのタブノキの根元にひっそり咲いているナンテン…と思ってはみたものの、ナンテンの実が成るのってこの時期じゃないですよねえ。
まだ上るんか!
これだけ上がれば景色も…と思ったのに、前に家があるから…
…公園でしょうか?
下へ降りられるみたいですけど…止めときます。
さらに歩いて行き、幼稚園そばの十字路を左に入ったところに「金程万葉苑」なる看板…とにかく、矢印に従うことに。
とにかく中に入ってみることに。
休憩所のあるちょっとした林…ですか。
万葉歌碑…ということは、万葉集に載っていたってことでしょうか。あと、万葉集に詠まれていた植物=万葉植物が80種あるということを…後日知りました。あと「金程」は地名です。
右か左か…次回に続きます。