俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという…「オリオリの道程」。なぜ「オリオリ」なのかは…四季折々だから。
一応一年間を予定しておりまして、3~5月を春、6~8月を夏、9~11月を秋、12~2月を冬として、それぞれの季節の季語のついた停留所名を廻っていくという形になります。
そして、今回からが「夏」編ということで…
今回はこちら!
百合ヶ丘駅入口。新ゆりに隠れてひっそり咲いている…というのは筆者の勝手なイメージですが…というのはさておき、ポールは小田急ですけど、シュウイチで神奈中バスが通ります。ただ、淵24の時刻表がかなったような…あと、言うまでもないと思いますけど、季語は「百合」。
百合ヶ丘駅はバス停の上にあります。すぐそばの階段に気づかず、一旦新百合側へバックしてから、坂道をあがってしまいました。
駅の反対側に出てみました。右手がバスの降車場で、画像中央の大木の周りを半周する感じで反対側の乗り場に向かうことになります。あと、駅前はお店が結構立ち並んでいます。
駅のすぐそばまで高台が迫ってきているので、階段を上がってみることに。
地名は「ゆりおか」と書いて「ゆりがおか」。
さらに高いところにある団地の周囲をグルッとひと回りしただけでした。
珍しい色のコーン…と思いきや、靴がささっていただけ…
いきなり下に降りちゃいました…と言いますのも、高台のスーパー専用駐車場から中に入り、エレベーターで降りたら…というわけです。
車や人が通らない瞬間を狙うと、閑静なイメージに…
結局駅に戻ってました。降車場のところでバスが待機中…
百合ヶ丘駅入口停留所がある側に戻ってみました。左下にバス停がありますが、今回は歩道橋を渡ります。
歩道橋を降りてすぐのところで見つけました。包帯を巻いている道祖神は初めて見た…って、包帯?
歩道橋を渡って少し歩いただけで上り坂が待っていました…
この入口は何かありそう…次回に続きます。