俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の春編の10ヶ所目は大磯町高麗の花水停留所で、今回が3回目。ちなみに、今回は5月上旬のお話です。

 今回も王城山の山頂からで、その山頂には「明治天皇観漁記念碑」と書いてある石碑だけ…標高が書いてあるものがあれば、登頂成功!…だったのに…というのはさておき、明治天皇がここから漁の様子をご覧になられたってこと?

 木々の向こうが海なんですけど…

 王城山からこの道まで戻ってきました。

 広重の五十三次の大磯宿の絵はこの辺りってことは…こっちが東海道ですか…

 国道に合流するのかと思いきや、東海道線が左に…ちなみに、歩いてきた道を振り返ってみたら、緩やかな上り坂だった…というわけで、化粧坂を歩いてきたというわけです。

 線路沿いから住宅街を歩いてきたところ…とにかく、ここを潜ることにします。

 そして、線路沿いを歩いて大磯駅に到着。ここの駅舎はいいですよねえ…変わってくれるなよ!

 今回は大磯駅の山側を歩いてみよう…というわけで、駅のそばの平塚寄りのところに歩道橋がありましたので、もちろん渡ることにします。

 これを使えば高台へとワープできる!…と思ったら、ヨソ様のお宅に通ずる階段でした。

 113系の頃に撮ってみたい場所でした。

 ザ・つづら折り! 左奥から上がってきて、Uターンして右奥へ…の繰り返し。高尾山並みのキツサ?

 ○○な道が急坂の証…

 ここからなら海が一望!

 見晴らしがよすぎて怖くなってきた…

 ゴールの高田公園。

 藤棚は満開でした。

…というわけで、今回は大磯町の花水停留所をスタートし、高来神社でお参りした後、釜口古墳を通って王城山の山頂にたどり着き、化粧坂を通って大磯駅へ。さらに駅の山側を歩いて高田公園に到着でした。
 王城山は戦国時代は王城山城というお城があったところだそうですが、そういった説明書きはナシで、「明治天皇観漁記念碑」があるだけでしたけど、化粧坂は国道の喧騒とは対照的でよかった…あと、高田公園は高過ぎて怖いくらいでした。単なる高台じゃないですね、高地というか、山の上ですよ。おそらくここ□旅の×平さんの影響でしょうか、高所恐怖症が年々悪化していってるような気が…