俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の春編の9ヶ所目は横浜市泉区の弥生台駅で、今回が5回目。ちなみに、今回は4月下旬のお話です。

 前回は牧場直営のソフトクリーム&ジェラート屋さんまでで、今回はそこからかまくらみちに出たところから。ここは三ツ境といずみ野を結ぶバスが走ってますけど、せっかくなので歩きます。

 かまくらみちを横断し、草むらの中の一本道へ…

 どうやら阿久和団地の外れに出たみたいです。

 新幹線の下を潜ります。

 新幹線の下を潜った先の公園で見つけた藤棚。見頃なのにだれも見向きもしない…

 ここが宮沢…三ツ境からのバスの終点です。ここからバスで三ツ境まで…いえいえ、もうひと頑張りです。実はすぐそばを和泉川が流れているので、川沿いを歩いてみることにします。

 この橋が赤関おとなり橋というんですけど、どこのお隣かと思ったら…

 橋の入口の両脇にこんなものがありまして…

 このバーベルのオモリを重ねたようなのを叩くと音が鳴る…だから「音鳴り」橋。ちなみに、入口の両脇4ヶ所に上下2つずつ計8種類の異なる種類の金属が付いてまして…一応叩かせて頂きましたけど、音はイマイチ…鐘の音のように響いたら騒音問題になりますから。

 和泉川から離れ、ずーーーっと瀬谷区宮沢を歩いてきましたが、やっと南台に入りました。

 何となく歩いていた先で振り返ると相鉄バスが左折するところ…バックして追いかけることにします。

 階段の先が厚木道路ですね。下りてみることに。

 ちょうどバスが通り過ぎましたけど、三ツ境行きなので、お見送り…

 停留所の名前が梛の木石碑前…昔からそんな名前だったかなあ…じゃあ、石碑を探してみようか…とはならず、素通り。ちなみに、「梛」は「なぎ」だそうです。

 そして、瀬谷駅に到着。

…というわけで、今回は弥生台駅からまずは南側を散策した後、北側に移動し、バッティングセンターのお導き(?)で新橋市民の森を偶然探し当て、戸15系統が通っていた道の近くの自動車学校で、当時の停留所を見つけ、緑に囲まれた中を歩いた末、牧場直営のお店にたどり着き、ソフトクリーム&ジェラートを頂き、瀬谷駅までナントカ歩き通すことができました。
 前半に出てきた集いの橋は前にも来たことがあるので、あくまで確実にネタを拾いに行ったまでなんですけど、実はその後岡津方面へするつもりだったのを急遽切り上げて駅に戻って北側に出たんですけど、これが正解でした。
 変電所の景色も初めてじゃないんですけど、改めてみるとやっぱりインパクトありました。やっぱり歩けば歩いただけ、風景に出会えるってことなんですねえ…