前回は常泉寺に来たまではよかったんですけど、拝観料がかかるので中へ入るかどうか…というところまででした。そして…
今回は…思い切りました!
花の名所…というより、盆栽の名所といいますか…草木がにぎやかな庭園といった感じですね。
上から水が落ちてきて河童の皿に…って、これは「つくばい」ですね。そして、脇に「河童見に源氏の君が舞い降りる」と一句。調べたら、句はいろいろ変えているみたいですね。
七福神がひとまとめ…と思ったら…
顔が河童…というわけで、河童七福神でした。
また河童!…ちなみに、こちらは水のわき出る所があり、お寺の名前も「清流山常泉寺」といい、大変水に御縁のあることから、河童を祀ってる…とのこと。あと、ここにも一句。「世も末か河童が皿を売りに出す」
これも…河童?
福狸だそうです。ガマの化け物かと思った…
お地蔵さんもすごい数…
「ねんね地蔵」だそうですが…
地震があったからでしょうか…
要するにお花を折ったり触ったりしなければいいんです。
何となく気になった花ということで撮ってみたんですけど、このミツマタの花で有名なお寺だそうです。
ラストはアカバナミツマタ。次回に続きます。