俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の春編の2回目は相模原市淵野辺の椿稲荷神社入口…の2回目。

 今回はこちらから…コミバスルート通りに淵野辺駅の近く(でもないけど)まで戻ったところ、「元祖のりから弁当」の文字。実はお昼にロースカツ定食頂いたばかりだったんですけど…

 買っちゃいました! サイズは一見コンパクトですけど、からあげはガッツリ系な味付けですし…これで320円! お店の方いわく、一度しか値上げしてなくて、元は300円…ちなみに、相模原市で最も古いお弁当屋さんだそうです。なぜなら…保健所の人がそう言ってたから。値段とクオリティーとトーク力!…スゲーとこ見つけました。

 ちなみに、コミバスルートを戻って、椿稲荷神社入口へ向かう途中の、どんぐり公園のベンチで頂きました。

 その公園に「山王平遺跡」の説明板。

 前回椿で今回梅。

 タ○ちゃんとイク○ちゃん教えてあげたいな。

 今どき未舗装…自分は好きです。

 境川に架かる共和橋。この狭さですけど、車も通ります。

 「起点」?

 町田市の川沿いのサイクリングロードの起点…ということらしいです。ならば、ここから下っていくことにします。

 白いサギも白くないサギも仲良く…色にこだわるのは××だけですね。

 サギの親子がカモにちょっかいを出している…わけではありません。ただ、カモは警戒していたカモ…

 これもサギなんですね。

…さて私はダレでしょう?

 さらに淵野辺駅の方に進むと、桜並木が。満開の時期にここを通るコミバスを…って、ここは通ってないんです。バスは手前で曲がっちゃうんですよ。(次回に続きます)

ちょっと寄り道。

 その寄り道した先で見つけたこの下向きな花…調べたら、カンヒザクラらしいです。ちなみに、別名ヒカンザクラ…紛らわしい!

…というわけで、今回は相模原市淵野辺の椿稲荷神社入口というバス停からその周辺…というより、コミバスルートをたどって淵野辺駅方面へ進み、逆戻りした後、境川沿いに町田方面へと進んでみました。
 まず驚いたのが椿稲荷神社がすぐそばにあったこと。しかも、ちゃんと椿の木が立っていて、椿の花を見ることができたことがラッキーでした。
 そして、相模原市最古のお弁当屋さん…かどうかは知りませんけど、そこで買ったのりから弁当。安くておいしい…いいとこ見つけました!
 あとはバードウォッチングですか…結局今回も短めでしたけど、ひとつでも新しい発見があれば十分です。
 さて、この後ですが、もう2、3軒はハシゴして…というのは冗談で、町田で買い物して帰ります。では…

 椿の木 永久に見守る お稲荷さん