前回から始まった、今回は俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという…「オリオリの道程」。なぜ「オリオリ」なのかは…四季折々だから。
 そして、記念すべき第1回目の停留所は「春日台団地」。読みはもちろん「かすがだいだんち」ですが、今回は「春(はる)」という文字が入っているということでここに決めましたので、あしからず…というわけで、今回は「春日台団地」の二回目ですが…まだ春日台団地に行けてない!

 今回は愛川バスセンターから。前回の中央養鶏前から厚59ルートでここまで来ました。

 お隣の愛川町役場。

 そして、やっと来ました。

 春日台団地です。愛川町の西部で、内陸工業団地の北側で…愛川町を四国に例えると高松かなあ…あっ、そういえば、内陸工業団地ってあの刑事ドラマの…って、ひとり言です。

 そして、折返場兼待機所。厚木から春日台団地に来た場合、停留所の先の交差点を左に入ってすぐのところにあります。

 その春日台団地停留所の通りは「春日通り」…どこかで聞いたような。

 バス停近くのここに期待していたんだけど…この日は火曜日でした。

 春日台団地周辺をブラリしてみて気づいたんですけど…並木道の木が寂しい。

 ここも…

 そして、ここも…葉っぱが散ってゴミになるからってことですか?

 コピオ愛川。愛川町最大…かどうかは知りませんが、立派なショッピングセンターです。春日台団地からは歩いて10分くらいかな…

 相模原まで行けんのか…行っちゃおう!

 ずーっと下り。正直助かりました…

 下った先が相模川で、向こうに高田橋が…

 河津桜だと思うんですけど…

…というわけで、高田橋を渡って相模原市に無事帰還。お疲れ様でした…

…というわけで、今回は春日台団地を訪れたつもりが…いろいろ探したんですけど、これといったネタが…というわけで、半原から三増合戦場を通って愛川バスセンター、そして春日台団地までの道程を足して強引にまとめてみました。ちなみに、春日台団地から相模川へ下っていく途中に小沢城址というのがあったらしいのですが…とにかく、この日は相模原から厚木…の手前まで行き、さらに半原まで行ってますし、その後もいろいろあってから半原に戻った後、春日台団地へ向かったというわけでして…とにかく疲れました。

春の日に 枯れ木にぎわう 団地かな