前回の「朝版」の後の「とうちゃ□版」ですが、繰り返しはムダなので、「朝版」の続きから…

 前回は急な下り坂を下っていく途中まででした。 

 その急な下り坂ですが、その名は「水道坂」…横須賀水道路の上に作られたらしいです。

 無事水道坂をクリア。景色は最高でしたけど、途中で止まるわけにはいかなかったので…振り返って坂を撮っておけばよかったかなあ

 あっ、これだ!…土手走る?

 いい色になっとるなあ、結構…やっぱりこの辺も…あったかいとはいえ。

 この辺りを走った後、本編では川沿いの県道54号線を走る一行を横から撮ってるシーンがありましたけど…おそらく愛川橋から撮ったものと思われます。

 半原だよもう…

 あれ…あっ、ここだ…バス停。

 半原…ここが終点。神奈中の終点。繊維会館ってのがある。

 この橋の正体を…ピンポーン。

 ○○洋品店、××医院、友達のうちは…分からない。

「正◎さん、左側の石碑」
 石?…これは『ねりいと』と読むのか?
「『よりいと』ですね」
 撚糸業…こんな集落で…規模のちいちゃいところで…誰か考えたんやろ、やったれえ…って。

 でも、この上には上がらないんだ、ぼくは。決して…この辺で貯水池見ましょ。監督が上に行けっていうの?
「いやいや…」
 役者は監督にやれ言われたら何でもやらにゃいかんから…

…とうちゃ□。

 川にはいないけど、あんなところにサギが。ちょっと生意気だよね。スマンけど、川入ってくれへんか。そういうシーンなんやけど。

 実は、自分が訪れた時にちょうど同じ木の上に止まっていたんです。ちなみに、この後川まで降りてきてくれました。でも、そこは撮るの忘れた…

 今日はトリさんたち休みやった。
 でも、こんな丹沢山系の盆地の…ぜんぶ周り山だもんな。
 そんで、撚糸業が盛んだったんだ…発祥の地って書いてあったよ。どうしてそうなったかは分からん。
 で、あっちの道路の向うの標識には中央高速って書いてあったから、だいぶ神奈川の山奥に入ってきました。
 バイバイ太陽。今日も寒くなく、あったかくしてくれて、風もなく、嬉しかった。
 よし、あと神奈川もう一個だ。
 半原、バイバイ。中津川、バイバイ。

…というわけで、今回は□□ろ旅の愛川町の回のルートをチャリでたどってみたわけですが、本編では途中端折ってるので、正確なルートはたどれてないと思います。特に川沿いの土手道からどうやって県道54号線に入ったかに関しましては、皆目見当がつきませんでしたので、こちらでも端折ることにしました。
 あと、正◎さんのお言葉も再現してみましたけど、前回よりもアバウトだし…今回よかったのは、朝版ととうちゃ□版を時間通りに更新できたことぐらいでしょうか。
 最後になりますが、神奈川の残り2ヶ所、横浜市と小田原市につきましては…今のところ訪れる予定はありません。