前回から萩が丘(停留所)編の続編を…

 前回神山滝への扉を見つけたものの…閉まってる。

 しかも「冬期危険ですので立入禁止です」…このまま引き下がるしかないのか?

…開いちゃった!

 実は鍵がピンの形をしていて、そのピンを抜けば、扉が簡単に開く…という仕組みになってました。チャンチャン!

…というわけで、滝へ向かってGO!

 橋が架かっていてその向こうに滝が!

 滝を撮ってみました…けど、実はこれが神山滝ではありません。

 実は上の画像が前衛滝で、神山滝はその左上に写っているヤツ。橋を渡った先から駆け上がっていけば、もっと近くで見られるはずですが、雨が降った後で滑りやすくなってるし、扉の謎が解けたからもういいや…ってことで、下から2つの滝を思う存分眺めたら撤収します。もし、扉がロックされてたらどうしよう…という不安もありましたが、無事扉から脱出。元通りに施錠しておきました。

 神山滝を満喫した後は、引き続き前回通った道を逆走します。右手の林が前回下山した時の登山口。

 この案内板がなければ、登山口だと分からないくらい…

 実はこちらの案内板、登山口であることを示しているだけでなく、かつての矢倉沢往還であることも示しています。
 矢倉沢往還とは東海道の脇往還…つまりバイパスで、今は246がその役割を果たしていることになります。赤坂はT○Sでおなじみの赤坂ですよね?…というのはさておき、今回のテーマのひとつが神山滝のリベンジで、いまひとつが途中までしかたどれなかった矢倉沢往還の続き…というわけで、
ここから渋沢駅まで歩いてみることにします。

「四十八瀬川」…読みに期待!

…そのままでした。

 前回も書きましたが渋沢のラストは「一六二」…約半分まで来たことになるわけです。

 踏切を渡ることになるみたいです。

 せっかくなので撮ってみました。そういえばこの日は8000が多かったなあ…というわけで、次回に続きます。