山登り企画第3弾…ヤマ場は越えたかな。

 前回はこんな広いところに出て、この先どうすれば…と思いましたが、そのまままっすぐ進むと、案内板がありますから、大丈夫!

 倒木とピンクリボン。このリボンを頼りにすれば大丈夫!

 脱出できたかな?

 平山坂の途中の、厚01・厚02などが通る道路に出ました。無事生還!

 振り返って心の中で叫ぶ! 「もう2度と来ませんから!」

 坂を下って半増坊前停留所。坂を上がって隣の平山坂上停留所を目指す方が近いのかどうかは知りませんけど…とにかく、ここから厚01で本厚木駅へ!

 お昼は箱○そばでコロッケそば。ただし、コロッケはクーポン。

 本厚木からは厚20に乗って…

 仏果山登山口へ!

 階段を上がって…

 いきなり急斜面!…午前中に心のエネルギーの消耗がひどすぎて、もはや意欲ゼロ…撤退します。

 いや、撤退じゃない! 自分は宮ヶ瀬湖を見に来ただけなんだ!

…というわけで、仏果山登山口停留所に戻り、20分ちょっと待った後、厚20で本厚木駅へ…

…というわけで、最後に今回のおさらいです。
 まず坂尻停留所から法論堂林道を通って半原越へ向かい、半原越からは仏果山へ向かう途中にある革籠石山との間を往復し、半原越に戻った後は、経ヶ岳を経て田代半増坊へ向かいました。そして、午後から仏果山登山口から仏果山を目指そうと思いましたけど…断念。
 まず坂尻停留所から半原越までですが、道路が舗装されているので歩きそのものの危険度はありません。キツさ(角度)的にも一般車両通行禁止区間から先はさほどキツくなく、むしろその手前の方がキツかった感じです。あと、舗装された道路とはいえ、人っ子一人いない山ん中なので、それなりに不安でした。おサルさんの鳴き声が確かに聞こえましたから…
 そして、半原越~革籠石山ですが、ポイントは出だしの階段、尾根、そして山頂手前の上りといったところ。特に階段と山頂付近は帰りの下りがキツかったです。とにかく怖くて怖くて…あと、忘れちゃいけないのが、コースアウトしてあわや遭難…思い出したくない!
 極めつけは、半原越~経ヶ岳~半増坊。経ヶ岳付近は見晴らしがよすぎて怖さマシマシ…そして経石。思い出したくないけど…最大の試練はその先。急斜面が多いし、滑りやすいし、崖っぷちみたいなところをずっと歩かされるし…関東ふれあいの道って…2度とふれあいたくない!
 とにかく高いところがちょっとって方には今回のコースはおススメ出来ません。止めておいた方が身のためです。
 最後になりますが、ヤマヤマの道程は一応今回で終わりの方向で…行こうと思ったのですが、実は11月じゅうにもう1回だけ行ってきました。

【追記】
 高取山、革籠石山、経ヶ岳と行けたのに、仏果山へ行けなかったのが心残りです。これまで通ったルートのうち、ふれあいの村~高取山は大丈夫でしたので、チャンスがあれば、ふれあいの村~高取山~仏果山という流れで行ってみたいところですが…

【追記の追記】
 今回の革籠石山と経ヶ岳で八名山制覇!(神奈川のみなら七名山制覇!)