神奈中バスの停留所名で、アタマに漢数字が付くものを「一」から順に「十二」までたどっていこうとという企画で、今回が四回目!…「四」と言えばまず「四ツ谷」が浮かんだわけですが、調べてみたら、神奈中では「四ツ谷」という停留所が4ヶ所もあったんですね。さて、どれにしようかな…
…というわけで、今回選んだのがこちら!
相模原市中央区の四ツ谷! お隣が田名バスターミナルでして、停留所のそばに田名四ツ谷交差点があります。
せっかくなのでお隣の田名バスターミナルへ行ってみましょう。ここは撮りバスには持って来いな場所だと思いますが、あいにくエルガミオが1台止まっていただけ…先を急ぐことに。
坂の手前でしばしためらう…
結局途中でUターン…ではなく、右折してしろ坂へ…
しろ坂…ここだけ見ると山間部なんだけど。
あちこちから水が流れてました。いつもこんな感じだったかな…
相模川。向こうに見えるのが高田橋…
そして、川の向こうに見えるのが…橋05系統!
…というわけで相模川を渡り、終点小沢停留所近くの折返場で待機中のエルガミオを撮りました!
そして、小沢と言えば、前々から気になっていたお店がありまして…待望の“一杯”!
再び相模川を渡って相模原市に戻り、こんなものを見つけました。
滅多に来ることはないので、川のそばまで。水はとても冷たかった…
土手の上にはいろいろなモニュメントとかがありまして、この上に紙を置いて鉛筆をこすると、文字や絵が浮き出る…相模川八景ということで他に7ヶ所あるみたいですが…コンプリートする意志ゼロ!
川から離れ、田名の町を…と思ったら、田名の歴史が書いてあるものが。江戸時代にこの地を治めていたのが下野国烏山藩の大久保氏だそうですが…下野の烏山ですから、JR烏山線の烏山ですよね! 1年前に乗ったばかり!…というのはさておき、先へ進みます!
「甦った用水路」…江戸時代に作られた烏山用水(新堀用水路)が甦ったそうです!
では、甦った用水路をご覧頂き…どういうこと?
腑に落ちないまま、水郷田名のバスターミナルに。日中は相模原行きしか来ないので、こんな感じ…
相模川ふれあい科学館…ネタにはなるな。
建物全体を撮ってみたのですが…
建物全体を撮った場所で振り返ると、こんなものが。昨年の台風の影響で土砂が堆積したことにより、相模川の流れが変わり、その影響で烏山用水から水がなくなった…だそうです。そのことが分かっただけでも、ここに寄った価値がありました。
立派なモミの木ですが、北里にあったものを、もったいないということで、ここに移し替えたそうですが…
…こんなことだろうと思った。
銅像の人が烏山用水開拓の祖だそうです…あの現状を見た後だけに表情が険しく見えました。
結局、相模川ふれあい科学館には入らず…
帰りはしろ坂ではなく、高田橋の方から坂を上がっていくことに…前回の三ヶ木に続いて登坂車線登場!
ちょうど半原行きの田01が!
坂を上がったらおなかが…というわけで、田名バスターミナルそばの上田名交差点で左折してしばらく行ったところにあるお店で本日“二杯目”!
お店から戻る途中、横浜水道道に出くわしたので、この道をひたすらまっすぐ進むと…
県立相模原公園に! 厳密には県立麻溝公園ですけど…
高さ38mの展望台からいろいろ眺めてみました。
左下から右へに斜めに伸びているのが横浜水道道。
…というわけで、今回は「四ツ谷」でしたが、相模川と田名の回といっていいですね。
ホントは「四ツ谷」停留所が横浜水道道のそばだったので、水道道を取り上げようかと思ったのですが、相模川と田名で1回分の画像が撮れてしまったため、水道道はほぼスルーに。
悔やまれるのは烏山用水路。これまで田名には何度か来ているのに用水路の存在には全く気づきもせず、やっと気づいたと思ったら…ホント残念。
でも、田名はいいですね…歴史があって、川が近くて、ふれあい科学館も…って、中には入らなかったんだ! 次こそは…というわけで、今回もご覧頂きありがとうございました。