辻堂駅北口~慶応大学系統の経路変更
 平成30年2月11日(日)始発より、以下の系統において運行経路の変更が行われます。
1.該当系統
●辻34系統:辻堂駅北口~大庭隧道・駒寄~中高降車場
●辻34系統:辻堂駅北口~大庭隧道・駒寄~慶応大学
●辻34系統:慶応大学本館前~駒寄・大庭隧道~辻堂駅北口

《筆者コメント》
 一応ルート図を作ってみましたけど、ひと言で言うと旧道経由から新道(バイパス)経由になった…ということで、ライフタウンの先の遠藤矢向交差点から慶応大学近くの遠藤山崎交差点までまっすぐ伸びている4車線道路(片側2車線ずつ)を通ることになりますので、スピードアップは間違いなし!
 図では旧道と新道の間が開いているように見えますが、実際には100mも開いていませんので、著しく不便になった…ということはないと言いたいところですが、バスを利用している人にとっては…難しいところです。
 また、諸之木、刈込の両停留所は移設ですが、宝泉寺前停留所は辻33のみとなってしまいます。これはちょっとキツイかな…あと、遠藤松原、遠藤中原の両停留所も辻堂行きは辻33のみになってしまうんですよねえ…
《注意!》
 調べ間違い、書き間違い、それに調べ忘れがあるかも…
《筆者コメント②》
 今回新たにバスが通ることになった4車線道路ですが、撮りバスでアチコチ飛び回っていた頃、慶応大学とライフタウンの間を行き来する際に何度か通ったことがあり、その度に辻34はここを通ればいいのに…と思ったものでしたが、ついに現実になりました。いっそのこと、辻堂とライフタウンの間をノンストップで行ける便…いやいっそのことライフタウンも通過する急行便でも…ってダメか。
 辻34で思い出すのは最終の慶応大学行きに乗った時のこと。おそらくこのバスが湘南台への深夜バスになると思い運転手さんに確認したところ、やはり深夜バスになるということで、運転手さんに許可を頂いて終点の本館前まで乗せて頂き、無事深夜バスの方向幕を撮ることに成功し、深夜バスに乗って湘南台まで行けたというわけで…今となっては懐かしい思い出です。