新潟交通の廃線跡をたどるシリーズの5回目!
前回はここまで。
歩道橋があるので、駅の跡…と思ったら、そうではないみたいです。あと、線路跡に沿って…
これこれ! これぞ鉄道遺構! いかにも古くなった枕木を活用した的な感じで、先が鉛筆みたいになっていて、横は平たい板でつないでる…昔の鉄道の柵はこんな感じでしたよね? うちの近所も昔はこれでした…
県道325号線が終わった先も道は続いているんですけど…砂利道になってしまいました。
行けども行けども砂利道…やっと、下れる道との分かれ目にたどり着きました。
下った先の諏訪神社。ここまで来る間にいくつ諏訪神社を見かけたことか…
…実はこの先ですが、線路跡を見失ってしまい、とにかく中ノ口川に沿って進んでいきました。
…!!!
とにかく先へ進んでいくと…
ついに見つけた!!!
月潟駅!!! 木造駅舎もホームの当時のまま…ただし、駅舎のない方のホームは若干…
ついにかぼちゃ電車に会えました!!! 新潟駅でかぼちゃ電車バスに会ってから約3時間…長い道のりでした。あと、後ろにも…
モワ51形。電動貨車…見た感じ郵便車かと思いました。機関車と違うのは、機関車は貨車を引っ張るだけですが、こちらは単体でも荷物を運ぶことができる…やっぱり、郵便車みたい。
キ100形。ラッセル車で前述のモワ51にけん引される形で使われていたようです。今でもなかよく月潟駅で…
モワ51との間が少し空いているので、こんな感じでも撮れます。
先頭のモハ10形ですが、一方は東関屋行きで…
もう一方は月潟行き…ホームに設置してあった案内板見て知ったんですけど、白山前~燕だった電車線は、後に短縮され、廃止直前は東関屋~月潟だったそうです。出発時は燕まで…と思ってましたが、月潟駅見て満足できたなので、今回の旅はここまでとさせて頂きます。
…というわけで、今回で終わり…なんですけど、すみません。ちょっと、心残りがあるので、次回に続きます。