系統番号順にルートをたどるシリーズの「50」回突破記念というわけで、今回は京都市営バスの「100」系統に乗ってみました。
前回は三十三間堂…に入らなかったところまで。今回は三十三間堂の南大門を潜った後から…
こんなところに出ました。川があって道があってその向こうにも川!
新幹線が通ったので…でも分かりづらいですよね。
そして、道の向こうの川…の上を渡る113系。実は京都駅からバスに乗った時にこの鉄橋が見えたので降りようか降りまいか迷っている上に三十三間堂まで来てしまったので、引返してみたというわけです。
ちなみに、113系を撮った方の川が鴨川でした。
見事な柳だったので…
七条京阪前。三十三間堂のひとつ手前の停留所まで戻ってきました。
七条京阪前から再び100系統のバスに乗って降りたのが五条坂という停留所。次の清水道が清水寺の最寄りだと思っていたのですが、どちらでもいいみたいです。ただ、五条坂から乗ってくる観光客が多いため、車内アナウンスでは清水寺はお越しの方は五条坂で降りるよう促しているようです。あと、この「洛バス」なるラッピング車には「100」と書いてあるため、100系統専用車両ということになります。
清水寺…よく分からないので観光客の方々の後をついて行こうっと!
コンビニも景観に合わせてる…と言いたいところですが、青い看板も何とかしてほしかった。
坂道をずーっとまっすぐ歩き続け、やっと…
三十三間堂の門も朱色でしたけど、こちらも…
さて、舞台へ入りますか…
そういえば、工事中だったんだ。
本堂へは行かず、ここで気分を味わいますか。
さて、街へ戻るか…
…というわけで、今回はここまで。三十三間堂で600円、清水寺で400円、しめて1,000円の節約!