系統番号順にルートをたどるシリーズの49回目ですが、神奈中に「49」はありません。ならば、本来ですと、都営バスの「王49」なんですけど…状況が一変してしまいまして、唐突ですがスゴイことになってしまいました!


…というわけで、やってきたのはこちらっ!!!


 分からない人のためにヒントを…って思ったら、左の方に名前が書いてある! 


 琴似バスターミナル!!!


 実は「琴似バスターミナル」というのは“愛称”みたいなもので、地下鉄琴似駅の上にあるバスターミナルなので、停留所名としては「地下鉄琴似駅」ということになります。ちなみに、わざわざ「地下鉄」とことわっているのはJR函館本線の「琴似駅」からはかなり離れているためと思われます。
…というわけで、今回はまさかの北海道・札幌から!!! 正直これを書いている自分が一番驚いています。


 そして、今回のターゲットは北海道中央バスの「西49」系統。地下鉄琴似駅の場合多くがJR北海道バスなんですけど、西48・西49の2系統のみが北海道中央バスの路線ということになります。ちなみに、西48・西49とも地下鉄琴似駅と新川営業所を結ぶ系統で、途中のルートが異なります。


 あと地下鉄琴似駅というとこちら。この狭い入り口をの抜けると、仕切りの左が待合室で、右のシャッターがかつての立ち食いそば屋さん。食べたのは一度だけですが、地下鉄駅の立ち食いそばということで、とても印象に残ってます。確か麺が2種類あって生麺と…何麺?…とにかく、生麺の方が30円高かったのかなあ…でも、どちらに?って言われればそりゃあ生麺頼んじゃいますよね。


 ここがバスが出てくるところ。ちなみに、出て前の道を左です。


 バスターミナルそばの交差点は直進。ちなみに、左折すると降車場があり、そこでバスは待機して、出番(?)になると、ターミナル内の乗り場へと入っていくことになります。


 交差点からわずかのところで早くも案内板。札幌に来て「屯田兵」の文字見たらスルーはありえないでしょう…


 そして、100mほど歩いた先にあったのがこちら。中には当時の生活道具みたいなのが展示してありました。


 そして建物を抜けると菜園が…


 西49ルートに戻ると、また「屯田兵」の文字。50mなので行ってみますか…


 ちなみに、目的地は琴似神社の境内にあるみたいです。


 肝心の建物撮り忘れ…


 神社にお参りしてきました。

…というわけで、今回はここまで。何回になるか読めません…