厚48の続きです。
前回は高坪入口交差点まででした。今回は同交差点で右折したところからです。画像は毛利台団地行きのバスがちょうど右折したところ。
右折すると、さらにローカル感がアップ?…ちなみに、左端に写っているのが高坪入口停留所。
温水幼稚園のそばで撮りました。田んぼの向こうに山々…ローカル感どころか里山ですね。
権現堂…果たしてどこにあるんでしょうか?
権現堂停留所の先の毛利台北入口交差点。厚48だけがここで左折し、他は直進。
毛利台北入口交差点で左折すると、その先から上りですが、少し進んだだけで毛利台入口停留所が。ちなみに、前方に見えるのが毛利台北入口交差点。
毛利台一丁目停留所の手前の公園…何となく入ってみることに。
どこにでもある普通の公園って感じですが…
なんか気になるヤツ発見!
どう見ても滑り台だと思いますけど…角度キツっ! しかも2段式だし…やったかどうかですか?…やりましたよ。そしたら、帰宅後おシリに穴が…
坂道は続く…
坂の上のバス…
その坂の上にある交番で見つけた飛び出し坊やですが…いくらなんでも交番からは飛び出さないでしょう。
坂の上のバスが写っている辺りに架かっている橋。以前取り上げた厚44ルートを歩き終えた後の森の里からの帰りに橋の下の道を通っていて、その後橋の上経由で厚48ルートで本厚木駅へ向かったというわけでした。
橋を渡った先が終点毛利台団地。左側のバスベイが厚48用の降車場で、向かい側が厚48用の乗り場で、乗り場の隣り(奥)が折返場&愛20乗降場。
厚48乗り場のポールを撮って終わりです。
…というわけで、厚48はここまでです。
まあジューに尽きるんですけど、それ以外にも温水橋の鉄琴とか、「さるげいと」とか面白い発見がありましたし、何より今回の旅のおかげで、あの大大名の毛利氏のルーツが厚木にあったことを知ることができたのが最大の収穫でした。
さて次回は「49」ですが…前にも書きましたけど、神奈中の場合「49」番は欠番みたいで、現時点では…ありません!
神奈中がダメなら他社からということになり、「42」の時に使わせて頂いた都バスには「王49」系統があるんですけど…