2017年春旅シリーズの第3弾…春旅ファイナルです。前回は仙台まで来ましたが…


 今回は仙台でお昼を頂いてからスタートし、岩沼というところまで来ました。ここが東北本線と常磐線の分岐点で、今回は常磐線へと入っていきます。

 かなり遠くからでも、延々と続く白い堤防が見えます。かなり遠くなのに見える堤防…土地が低いからか、それとも家があまり建ってないからか…
 真新しい高架。交通量が多いわけでもないから、本来高架にする必要がないはずなのに…新しく線路を敷設する場合は原則踏切なし?…そういうことをいっているんじゃないんです。どうしても高架にしなければならない現実がツライんです…


 原ノ町に到着。仙台を出た時はかなりな混雑っぷりでしたけど、原ノ町に着く頃には…って、岩沼から常磐線に入ってひとつめがふたつめくらいまでで多くのお客さんが降りてました。


 仙台から乗ってきた701系2両は、原ノ町からそのまま小高行きとなりますが、原ノ町からは3人ほど運転手さん風の人2人と作業員風の人が乗ってきました。原ノ町からの乗客は5人くらいかな…ちなみに、仙台からは運転手さん2人(研修中かな? 教える人と教わる人って感じ)と車掌さんの計3人なので、もしかして乗客よりも多い乗務員?


 原ノ町駅でこれを見た時、初めて知りました。4/1からは小高の先の浪江まで運行再開だったんですね。


 原ノ町の次の次が終点小高…


 終点のはずなのに電車はその先へと…ちなみに、仙台からの3人さんは小高で降りたので、原ノ町から乗ってきた人たちが動かしているってことですね。目的はいわずもがな浪江までの試運転。


 小高駅。待避線に仮設ホームをが作られてます。昔は特急が仙台まで来てましたけど、もう来ることはないのかな…


 小高駅。


 駅前。国道沿いは大型店が立ち並んでいて活気があるんですけど、国道から外れたところにあるからか、ちょっと…


 代行バス乗り場。


 閑散とした待合室。この後、何人か入ってきましたけど…


 これも現実…


 浪江から試運転の電車が小高駅に入線。待避線上に作られた仮設ホームに入ってきました。


 再び原ノ町駅に到着。


 駅前に出てみました。

…すみません。今回はここまでです。