2017年春旅シリーズの第2弾、銚子編…の4回目です。
前回は犬吠埼そばの…とある海岸まできたところでした。
陸の方に目をやると…いかにも海のそばに生えてそうな植物の群生地って感じで…なぜか原生花園を思い出しました。
こんな道をひたすら歩いてみたいけど…
横断歩道を渡り、その先の遊歩道を進んでいきます。
意外と短くて、すぐに住宅地に出ちゃいました。
いつの間にか県道に出たので、バス停を見ると…
やっぱり近くに君ヶ浜駅があった!
電車を見送った後、ホームを。
上にアーチがかかったいたそうですが、今は撤去され、柱があるのみ…
やっぱりこっちの駅名標がいい!
君ヶ浜駅から先は線路のそばの道が行き止まりだったため、県道に戻ったものの、線路が遠く離れてしまい、迷いに迷った末にやっと踏切発見。線路わきのあぜ道を行けば…と思ったものの、ダメそうなのでまた元の道に戻り…
なんとなく線路を意識して歩いていたら、次の駅にたどり着けました。
今度は立派な駅舎があるけど…無人駅でした。
関東最東端の駅…海鹿島。「あしかじま」と読みます。あと、駅名標と「関東最東端の駅」の碑を見ると、西大山駅を思い出します。
「とっぱずれ」ですか…それより、君ヶ浜の「ロズウェル」の方が気になります。事件と関係あり?
君ヶ浜で見送った外川行きが銚子行きとなって戻ってきました。日中はこの青いヤツのワンマンショーでした。
…というわけで、今回はここまでです。ちなみに「あしか」を漢字変換すると「海驢」となりました。