2017年春旅シリーズの第2弾です。青春18がまだ3回分残っているので、そのうちの1回分を使って…
今回のスタートはこちら!…って、分かりにくいですよね。
京成千葉駅。JRの千葉駅のすぐお隣にあったんですね。
こっちがJRの千葉駅。
ただ、スタートは翌朝なので今回は千葉駅周辺を…と思ったら、駅ビルが秋に新規オープンって…
それじゃあ、駅を出て少し歩くか…と思ったら、三越が3/20で閉店って…
結局夜のチバブラはギブで、翌朝千葉駅に。同じ画像使ってますが、実は早朝というか夜明け前に撮っていた画像だったというわけです。人通りがないから、すぐわかりますよね?
房総方面のローカル列車って209だけみたいです…ちなみに、成田回りの銚子行きです。
乗るなら断然先頭のクハです。209はクハだけクロスシートがあるみたいですから…
始発なので、成田辺りまでは真っ暗ですが、その先辺りからは明るくなって…で、佐原到着。駅名標がリニューアルされてたんですね。
終点銚子に到着。ホームの先に銚子電鉄乗り場。
いいなあこのフォルム。元は京王2010系なんですけど、顔は旧国の80系だもんなあ…湘南スタイルってヤツですよ。しかも、色は昔の銚子電鉄カラーらしんですけど、塗り分け方が完全に旧国スタイル。最高だな…
で、終点に到着ですが
「ありがとう」って…駅の名前?
すみませんが、「ありがとう」の件はひとまず保留させて下さい。改めまして終点「外川」に到着です。
ホームの奥にデハ801が留置してあります。「京葉東和薬品 銚電昭和ノスタルジー館」なんですって…
駅舎は昔のままだと思います。
…というわけで、今回はここまで。
【追記①成田線】
佐原辺りまではかなり空いてました。始発ということもありますが、成田と佐原の間は住宅が少ないといいますか…その代わり、小見川辺りは住宅が密集していてちょっとしたサプライズでした。学生さんたちもたくさん乗ってきてにぎやかな車内といった感じでした。
【追記②銚子電鉄】
自分が銚子駅に着いてすぐに外川からの電車が到着し、十人くらいは降りてきたかな…で、ひとりで電車を撮ってから乗車。乗客は自分以外に2人で、あとは運転手さんと…車掌さん? とにかく、電車が発車後、その車掌さんらしき方が車内の端から端まで…だったので、こちらからお声がけして一日乗車券を購入しました…で、終点外川に到着したら、いつの間にかその車掌さんらしき方がいなくなってました。どうやら、アテンダントだったみたいです。終点外川に到着したら、駅員さんがいらしたのですが…近かったので、お手洗いに行ってから改札に向ったところ、すでに駅員さんの姿はなく…ちなみに、外川で降りたのは自分ひとり。折り返しの銚子行きには何人か乗ってきましたけど。