湘27の続きです。
前回は湘南台七丁目交差点まででしたが、今回は同交差点を右折した先からで、いわゆる旧道を進んでいくことになります。意外と車が頻繁に通るんですよね…
六会…駅名と同じなのに駅から離れているシリーズ…と思ったら、現在は六会日大前でしたね。
下屋敷停留所。その先の下屋敷交差点で湘27は左折します。ちなみに、交差点の向こうに藤沢から来たバスが小さく写っているんですけど。
下屋敷交差点を左折すると、住宅がほとんどありません。ネタ探しをあきらめてとにかく進もうと思っていたところ、画像左に写っている施設の前に…
こんなものが。奥の青い案内板には「小栗伝説」についていろいろ書いてありました。「小栗判官」というのは名前だけしか知らなかったので、大変勉強になりました。ちなみに、小栗が結ばれる相手が…照手姫! 相模の人間なので、照手姫の名前も何度は耳にしていたので、ここでつながるとは…
その案内板の道を挟んだ反対側にこんな案内が。せっかくなので、階段を上がってみることに…
ただの畑なんですけど…
…と思ったら、階段の脇に「土震塚(すなふるいづか)」に関する説明が。面倒なので詳細は割愛…
先は進むと塔が見えてきました。あそこを目指せばいいのか…
境川だ! 方向幕を撮りまくっていた頃は幾度となく通ってました。ここは道の下を潜れるようになっているんですよね。
川を渡ると…
横浜市に入ります。だから境川って言うんです。
俣野観音堂。案内板もちゃんとあるのに、敷地内にすら入れない状態に。スルー…
このシリーズを始めてから数多くの庚申塔を見てきたのでもはや不感症気味なんですけど…
右端の石碑の下の分ですが、おそらく見ざる言わざる聞かざるだと思うんですけど…
…というわけで、今回はここまで。後で調べたんですけど、庚申塔の「申」が干支の「さる」だから、見ざる聞かざる言わざるだそうです。