台14の続きです。

 前回はリニューアルした相武台下駅に“寄り道”したので、相武台下駅入口交差点まで戻り、改めて台14ルートをたどっていくことに…

 相模原市に突入!…でも、ジャンプはしません。あと、「相模原市」の下に道祖神があり、細い道を入っていくと、諏訪神社がありますが…割愛。

 こちらは神社ではなく「表忠碑」なる石碑が建ってました。これも割愛…

 その鳥居の脇で見つけた「八王子道」。

 200円が安いのかどうかは…

 勝坂入口停留所。右側の林が気になる…

 上磯部交差点。ここでやっと右折できるので、林の正体を突き止めるべく、寄り道してみることに。

 奥に林があり、その手前に看板が。

 なになに…

 遺跡発見!…じゃなくて遺跡公園を発見しました。下調べなしだったので、林が気になっていってみた結果がこれですから…自分で言うのも何ですけど、いい勘してますね。

 林へと入っていくと、遊歩道が左右に分かれてます。目的地へ行くには左なんですけど、あえて右へ…

 何この風景! 林に囲まれた中に田畑。里山というか…これぞまさしく日本の原風景って感じで、しばし見とれてしまいました…

 周囲が林なので、目障りなものが何ひとつない…個人的には世界遺産ですね。

 こちらが目的地の勝坂遺跡。画像では林の囲まれたただの芝生って感じですが…

 芝生のところどころにはこういった遺跡があります。なお、画像には写ってませんが、そばには説明書きもちゃんと付いてます。ちなみにこれが住居だそうですが…屋根は? 壁は?

 中央の窪んでいるところが、縄文時代のバンカー…なわけない! あと、向こうに見える2つの山が…

 竪穴式住居…の笹葺き。

 中はこんな感じ。入れるのかどうかわからなかったので入りませんでした。あと、撮影は夜景モードなので、ストロボは使ってません。

 おとなりが土葺きタイプの竪穴式住居。保温性はいいらしいんですけど、雨に弱いそうです。

…というわけで、今回はここまで。