海08を歩くシリーズの5回目です。



 今回のスタート地点は望地停留所。停留所のそばに階段が…


 道を挟んだ反対側にも階段が…ここでヒラメいたんです。「望地」=「望」む「地」…ならば、階段を上がって景色を望んでみよう!



 階段を上がり、さらに高いところを目指して歩くと、公園そばの階段を発見! ここを上がればさぞかし見事な景色が…



 ジャーン!…林に遮られ、何も見えねえ!



 階段の方に視線を移すと、見えることは見えましたが…絶景とは言い難いものが。



 望地停留所に戻って海08ルート歩きを再開で、目久尻川を渡ります。この川も以前歩いた記憶が…2013年2月の記事でした。



 伊勢山公園前交差点。まっすぐの新道と、右斜め前の旧道ですが、どっちも県道40号線。



 その旧道と新道の分かれ目で見つけました!



「史跡逆川」…



 脇には由来に関する説明も。



 路線バスは旧道経由なので、旧道へと入っていきます。すると、また道が左右に分かれてまして、その分かれ目のところに「伊勢山大神宮→」という縦書きの看板が。行ってみますか…



 入口はいいんですけど、後ろがただの公園…大神宮は?



 そこで振り返ってみたところ…どうやら階段を上がると大神宮らしいのですが、止めときます。



 旧道に戻って先を急ぎます。相鉄バスのチャイム、好きだな…




 県道407号線との交差点。右に入ると海10系統ルートになります。



 前述の交差点を直進すると、国分停留所。右に気になるものがチラッと…


…というわけで、今回はここまで。次回がラストです。