今回も猪苗代駅で、猪苗代湖との間を往復した後、五色沼へ…と思ったのですが、ものすごい土砂降り! いくら行ったとしても、大雨の中歩くのは…と思い、バスが出る数分前まで迷ったのですが、あまりに凄い降りだったので、少し時間が経てば止むだろう…と考え、五色沼へ向かうのバスに乗ることに。

 で、こちらが五色沼入口というバス停。ここで下車して歩くことになります。幸い雨が止んでくれました。

 こちらがバス停そばにある、五色沼自然探勝路の入口。そばにはビジターセンターなる施設があり、そこでお手洗いを済ませてからスタートです。

 まず始めに毘沙門沼。

 毘沙門沼…いろいろ撮ってみたのですが、エメラルドグリーンが伝わらない。

 別れ際に撮った1枚。手前と比べて頂くと、エメラルドグリーンな感じがお分かり頂けるかと。

 赤沼。水は赤くありません。葦が沼の鉄分により赤く変色しているため、赤沼だとか…

 みどろ沼。草木が生い茂っているので見づらいところですが、左側が白っぽい緑で、右側が黄緑…

 たぶん…弁天沼。

 こっちは間違いなく弁天沼。展望台があるので、景色は最高! 自分で言うのも何ですけど、いい絵が撮れたと…(これでもいい方なんです…)

 その展望台そばで見つけた、赤い小川?

 これはどこだったか忘れましたが、水苔が美しかったもので…

 青沼! 見事なコバルトブルー!(個人的にはスカイブルーって思ったんですけど)…とにかく、見事な青に完全に心奪われたって感じです。

…ホント見事なブルー!

 るり沼…自信ありません。

 ゴール地点にある柳沼。ふつうにきれいな沼でした。

 ゴール! そばには休憩可能な物産館も。

 その物産館の向かいに裏磐梯高原駅というバス停が。帰りはここからバスで猪苗代湖駅へと向かいます。

…というわけで、今回は五色沼を訪れてみました。
 単純にいろんな色をした沼を見れたってだけで満足です。今回は青春18を使わなかったので、会津若松~猪苗代の電車台が往復千円で、猪苗代駅~五色沼入口(裏磐梯高原駅)のバス代が往復1500円+αと青春18の一日分くらいかかってしまいましたが、その価値はあると思います。
 自分の場合、路線バス好きなので、猪苗代駅からのバスの旅だけでも十分満喫できました。磐梯山の表から裏へグルッと回るわけですから、そんじょそこいらでは味わえないものがありました。

 ここで再登場の五色沼入口バス停ですが、ちょっと面白かったのが、画像は猪苗代駅から来た時に撮ったもので、ご覧のとおりふつうにバス停の前に止まるだけですが、猪苗代駅行きの場合、反対側に停留所がないため、バスは右折して反対車線を跨ぐ形で、画像のバス停の左側に停車します。つまり、三角の建物の右側が猪苗代駅から来たバスの乗り場で、左側が猪苗代駅行きの乗り場となり、左側の乗り場を出た猪苗代駅のバスは停留所の先で再び反対車線を跨ぐ形で車道に復帰する…というわけです。停留所の写真をこれしか撮らなかったことを後悔…

 さて、五色沼探勝路歩きですが、案内板には約1時間半かかると書いてあったのですが、五色沼入口に着いたのが8:45で、帰りのバスが10:29…のんびりしていたら帰りのバスに間に合わない…と思うとつい早足になってしまい、結局1時間ほどでゴールしてしまいました。ちなみに、猪苗代からのバスの乗客が自分入れて6人で、五色沼入口で降りたのが5人。そして、帰りも同じバスに乗ったのが4人でした。
…というわけで、今回はここまで。