| 町田発着系統のダイヤ改正について |
・町20系統(山崎団地センター~境川団地~町田バスセンター)
→山崎団地センター5時16分発増便
・町11系統:町田バスセンター~森野六丁目~境川団地
・町14系統:町田バスセンター・町田ターミナル~急行~山崎団地
・町42系統:町田バスセンター・ターミナル~急行~藤の台団地
・町12系統:町田バスセンター・町田ターミナル~境川団地~木曽南団地
・町13系統:町田バスセンター~急行・ツインライナー~山崎団地センター
・町15系統:町田バスセンター・町田ターミナル~境川団地~山崎団地
・町20系統:町田バスセンター~境川団地~山崎団地センター
・町23系統:町田バスセンター~市民病院前~山崎団地センター
・町24系統:町田バスセンター・町田ターミナル~市民病院前~山崎団地
・町25系統:町田バスセンター~山崎団地センター~野津田車庫
・町35系統:町田バスセンター~境川団地~野津田車庫
・町41系統:町田バスセンター・町田ターミナル~体育館前~藤の台団地
・町76系統:町田バスセンター~あけぼの病院前・三ツ又~成瀬台
・町78系統:町田バスセンター~木曽南団地~野津田車庫
・町32系統:町田バスセンター~境川団地~小山田桜台(町田市役所市民ホール前~桜台一丁目間時刻変更)
・町34系統:町田バスセンター~市民病院前~小山田桜台(忠生四丁目時刻変更)
・町37系統:町田バスセンター~市民病院前~やくし台センター(町田市役所市民ホール前~やくし台三丁目間時刻変更)


(ごらんになりたい方はこちらをクリックして見て下さい)
ちょっと前に鶴川団地系統の減便改正がありましたが、その流れが境川、藤の台、山崎と町田が誇る三大団地(?)にも押し寄せてきたって感じで、その象徴が急行便2系統を含む3系統の廃止といったところでしょうか。
要するに団地住民の高齢化に伴う通勤利用者の減少ってヤツですかねえ…もしも、急行便に起点から通勤客が一気に乗ってくれる流れがあったなら、たとえ1便でも残しておくんじゃないかと思うんですよね。
あと急行と言っておきながら、町42は町41と同じルートだし、町14も町15と同じルートなので、停車する停留所の数が少ない以外メリットは特になく、所要時間も道が混んでいれば、同じようなものでしょうから…同じ急行でも平57や秦70とは大違い。
そして、今回最もインパクトがあったのは町23の激減いや“大”激減!
町23も結局は利用者の減少による減便でしょうけど、それだけではないんじゃないかと。
例えば、町田から利用する場合、町23と町24では乗り場が異なるように、山団センターへ向かう人と、山崎団地へ向かう人とで、利用者のすみ分けがなされてきたと思われます。ところが、利用者の減少により、そのすみわけの必要性がなくなってきたんじゃないかと。
逆に町田行きの場合でも、山崎団地からの便だと座れない人を救済する的な意味合いが町23には少なからずあったと思います。ところが、利用者の減少により、その必要性も薄れてきたため、今回の激減いえ“大”激減!につながったのではないかと…
…というわけで、タラタラ書きましたけど、今回の改正にはマイナスなイメージしか持てません。でも、もっとマイナスなのは、“町42”という系統番号がなくなってしまうこと…
《注意!》
今回公式サイトの時刻表でいろいろ調べものしてきましたが、調べ間違い、書き間違いがあるかも…というより、あると思いますので、あしからず…