前回は姫新線で姫路まで来て、今回は播但線。乗り換え時間は1分。果たして間に合うか…で、結果間に合いました! 姫新線と播但線は同じホームですが、西側に姫新線、東側が播但線なので、一直線に猛ダッシュ!…ちなみに、画像は松山や向かう途中で撮ったものです。


 駅名標は車体カラーのワインレッドを取り入れているということで…


 電化区間の終点、寺前に到着。


 一番上の画像は2両編成ですが、実際に乗車したのは4両編成でした。


 留置線に止まっていた気動車。キハ47を両運転台化したものですが、こちらの前を見て、北海道の駅をテーマにした映画を思い出したのはワタシだけでしょうか?


 キハ41という形式をこの時初めて知りました。


 寺前から和田山まで乗ったのは、留置線の1両ではなく、和田山から到着した2両編成が、折返し和田山行きに。


 和田山に到着。播但線踏破!


 お隣の山陰線の電車にお乗り換え…


 福知山でまた乗り換え。


 福知山から乗ったのは丹波路快速・大阪行き。これで福知山線も踏破!

…というわけで今回はここまで。
 まず播但線への乗り換え時間1分ですが、仮に乗り換えに失敗し、次の寺前行きに乗ったとしても充分間に合いましたが、確実に寺前から座るためにあえて1分の壁(?)に挑みました。おかげで無事座ることができました。
 その播但線ですが、寺前から先、いきなり山の中へ突っ込んでいく場面がとても印象的でした。あと、駅と駅の間が長いというのも、とても印象に残ってます。そして、久々の103系でしたが、リニューアルされていたので、実感がイマイチ…あと、扉の窓のグレーのアクセントはいりませんよね。103系は単色に限ります!
 そして、福知山線ですが、福知山を出た時点で真っ暗闇の中でしたから…


《おまけ》
 寺前のひとつ手前の新野と言う駅で停車中に撮った神姫グリーンバスのレインボーの幕車で、神河町コミュニティバスの作畑新田線らしいです。ちなみに、寺前でも同じく神河町コミュニティバスの川上線としての、神姫グリーンバスのエアロミディの幕車を目撃。神姫バスというと、姫路では回送の幕車を1度見たきりで後はLEDという結果に終わってしまいましたが、遠くに行けばまだ幕車に会える!