前回は熱海でしたが、午前零時を過ぎてから熱海と出て沼津へ向かい、沼津で夜を明かした後、東海道線・山陽線を西へ西へ…で、姫路で播州赤穂行きに乗り換え、相生から赤穂線に入ったわけですが、相生では1分停車、播州赤穂では2分で岡山行きに乗り換えのはずが、列車の遅れですぐに発車…というわけで駅名標すら撮れませんでした。
日生。かつて日生(にっせい)球場というのがありましたが、こちらは「ひなせ」と読みます。
備前片上。廃止された片上鉄道ってここかなあ…と思いきや、片上鉄道の片上駅は隣の西片上駅から徒歩で5分だそうです。
新幹線と並走する区間もあります。ちなみに、高架下は大ヶ池ですが、結構長い間並走していたので、後日地図で調べたところ、約1キロ!
長船。ここと岡山を結ぶ列車が多数運行されていて、ここから先は乗ってくるお客さんが多くなってきました。
長船では8分停車なので、ホームに降りてみます。播州赤穂からの岡山行きは213系…かつて瀬戸大橋線で快速マリンライナーとして活躍していた車両です。
行き違いの播州赤穂行きは黄色い115系。
赤穂線の終点は岡山ではなくその手前の東岡山。ここで山陽線と合流ですが、列車はすべて岡山発着。
おまけ。岡山の一つ手前の「西川原・就実」駅。国鉄の頃、「・」が入っていたのは「万座・鹿沢口」だけだったことを思い出しました。
…というわけで、今回は赤穂線でした。山側に座ったせいでしょうか、海的なニオイは全くしてこずでしたが、それなりにローカル線の雰囲気を味わうことができました。ただ、前述の通り、長船から先はお客さんが結構乗ってきたので、最終的には乗車率150%は超えていたかなあ…というわけで、今回はここまで。