今回も新潟駅からですが…まだ午前4時。駅前のコンビニではイートインスペースで仮眠中の人も。自分はそんなマネはできないので、ベンチで少し横になるも…寒い!


 新潟駅では同じ番線に信越線の始発と越後線の始発が止まっています。何度も乗っているのでもはやおなじみの光景…発車まで30分以上ありますけど、車内でひと眠りすることに。とにかく早めに入線していてくれるのでありがたい。


 新津に到着。止まっていたのは旧国鉄の急行カラーのキハ48。前回も見ましたけど、残念ながら今回乗るのはこちらではなく…


 今回乗るのは左の赤い方。ちなみに2両編成で、赤がキハ47で、もう1両が右と同じ新潟色のキハ40。なお、赤いカラーはイメージアップ新潟色なんだそうです。会津若松~郡山を走る電車の「あかべぇ塗色」を真似たのかと思いきや…


 キハ40の方に乗りました。乗客は自分含めて7~8名くらい…


 この2人掛けが好きなんですよ…


 景色①。山間部に入ると一面真っ白の世界が待っていました。上越線ほどの雪の量ではないですが、3月上旬に真っ白な世界に会えるとは…


 景色②。列車は阿賀野川沿いを進んでいくので、時折モヤってきます。このモヤがたまらないので、つい早起きして始発に乗ってしまいます…


 景色③。喜多方が近くなると、雪もだいぶ少なくなってきました。今回も充実した時間を過ごすことができました…


 会津若松からは快速電車で郡山ですが、何度も乗っているので今回電車は撮ってませんでした…というわけで、前回の使い回しです。

 無人駅にひとり降りていく簡易委託の駅員さんや、朝早く駅前に止まっている新潟交通と同じ色した幕車など、前回と同じ光景を見ることができました。ただ、喜多方のいくつか手前の駅に止まっていた会津バスがLEDになっていたのはちとショックでした…というわけで、今回はここまで。