3/28から相原駅西口のバス乗り場が使用開始となるため、相原の折返場…と廃止になってしまう原17にさよならしてきました。

①原17系統:相原(13:11)→東京家政学院
 相原~東京家政学院系統ですが、平日の場合、相原発は始発~11時台まで、東京家政学院発は13時台以降(最終まで)が根岸経由(原17系統)で、それ以外が真米経由(原23系統)が担当していたわけですが、今回の相原駅西口バス乗り場の使用開始に伴い、真米経由に一本化されることになりました。但し、同じ根岸経由でも橋18系統の方は廃止ではないので、ルートそのものはなくなりませんが…
 相原のバス乗り場はフェンスで仕切られているので、実に分かりやすい。手前が「東京家政学院」乗り場で、奥が「法政大学」乗り場…この系統も見納めか。
 乗り場に入ってきたバスは発車まで10分以上あると言うのに、原17系統に表示を変え、ドアが開いた。中でゆっくり待てるのはありがたい…
 13:11、自分を入れても4人で出発。前の町田街道へ右折で入ると、街道をひたすら進んでいきます。町田街道もここまで来るとローカルな趣が出てきて、中々いいもんです。
 相原十字路停留所でひとり降り、相原十字路交差点で真米経由は右折ですが、こちらはさらに直進。そして、根岸停留所では乗り降りなく通過し、その先の東京家政学院入口交差点のT字路を右折していきます。交差点を右折すると、その先は上り坂で右にカーブした先にあるのが真米トンネル。真米経由じゃないのに真米トンネル…というのはさておき、短いトンネルを潜ると、その先からは下り坂で、左にカーブしながら下っていった先の東京家政学院前交差点を直進すると、交差点を直進してすぐの左手で東京家政学院の折返場に到着。ちなみに、東京家政学院入口交差点から東京家政学院前交差点までが原17・橋18系統のみのルートですが、その間に停留所はありません。まあ、山の中みたいなものですから…
 東京家政学院に到着後、折返で真米経由13:30発のバスに乗ってもよかったのですが、せっかくなので、家政学院から真米経由で相原十字路交差点まで歩き、さらにそこから乗ってきたばかりの原17系統のルートで家政学院に戻ってみました。

②原23系統:東京家政学院(14:40)→相原
 東京家政学院からは原23系統の14:40発で相原に戻ることにします。実は橋24系統にも14:40発というのがありまして、乗りつぶし目的優先なら間違いなくそっちをチョイスしたかったのですが、悲しいかな自転車を相原に預けているものですから…
 14:30前くらいに神奈中バスが到着し、広い折返場の真ん中で停車し、その後別の神奈中バスしかも東京家政学院のラッピングが施されたバスが法政大学から回送されてきて、乗り場の反対側の降車スペースに到着。ちなみに、なぜラッピング車が法政大学からの回送であることが分かったのかと言いますと、相原十字路交差点で法政大学行きとして目の前を通り過ぎたばかりだったからというわけでして…
 そして、家政学院ラッピングの方が降車スペースから乗り場に移動してきて相原行きとなり、中央部に待機していたバスがその位置に留まったまま、橋本行きとなりました。
 春休みだからでしょうか、相原行きはたった3人でスタート、東京家政学院前交差点を直進(道そのものは左にカーブ)、東京家政学院のキャンパスを右手に見ながら進んでいくと、東京家政学院前停留所に到着しそこで待っていた3人が乗ってきました。後に橋本行きがピッタリ付いてましたが…って、そちらを見るとお客さんがひとりいました。どうやら、始発の家政学院で見落としていたようです。
 時折右に左に緩くカーブした道を進んでいき、真米停留所を通過。ちなみに、車内アナウンスで初めて「まごめ」と読むことを知りました。恥ずかしながら、自分は「まよね」だと勘違いしてました。「まごめ」というと「馬篭」か「馬込」ですから…
 相原十字路交差点で左折すると、後は町田街道を一直線ですが、後ろの橋本行きは相原交差点を直進していきました。相原十字路で2人待っているうちの1人が乗り、相原小学校前で1人降り、終点相原に到着。折返場の風景を写真に収め、相原駅の駐輪場へと…