今回も新潟駅からですが、今回取り上げるのは昨年9月に導入されたBRTについて…と思ったのですが、それはさておき、画像はBRT導入に伴い新設された「萬代橋ライン」の乗り場。駅前ロータリーの降車場の反対側に乗り場が新設され、画像の右側に万代口バスターミナルということになります。


「萬代橋ライン」の顔というべき連節バスで、快速便を担当しています。ちなみに、各駅便は通常の「銀バス」と呼ばれるタイプの車両が担当していましたが、なぜかLED限定のようでした…


 一応前の表示だけ撮ってみました。LEDは興味なしなので…

 そして、ここからは今回の再編の目玉(?)のひとつである、系統番号の変更に伴い、新たに作られた方向幕!…よくぞ作って下さいました! ありがとう、新潟交通! アッパレです!




 新系統番号はアルファベットと2桁の数字の組み合わせで、まずアルファベットですが、こちらの「C」は「center」の「C」で、新潟市の中心部を走る路線ということになります。
 次に10の位は線名を現しており、右の場合「C3」で「信濃町線」ということになります。
 そして、1の位を足すと系統番号の完成!…あと、右の画像は上から、前面幕、側面幕、後部幕の順です。




 お次は「E20」系統。アタマの「E」は「east」ということで「東新潟」方面を走る路線ということになり、「E2」で「空港・松浜線」…って、右の画像を見れば一目瞭然ですけど。




「W20」系統。「W」ということで、西新潟方面の系統であり、「W2」で西小針線…


 こちらも「W20」ですが、新エアロスターのフルカラーLED車。ほんのわずかですが…




「S90」系統。「S」は南新潟方面を現し、「S9」で亀田・横越線。ちなみに、起点は万代シテイですが、9月の再編に伴い、新潟駅にも立ち寄るようになりました。




「S91」系統。上の「S90」の急行バージョンでしょうか? 新潟交通の幕の場合、急行や快速といったものには、地にも色がつきますが、それにしてもこれまでのとは幕の感じが…


 実は上の「S91」系統の正体はスペースアローでした。




 佐渡汽船線。車両は通常の路線車ですが、系統番号代わりに船のマークが入ってました。

…というわけで、今回はここまで。ちなみに、「北新潟方面」というのはありませんでした。