『タウンニュース 緑区版』の2016年2月11日号によりますと、神奈中が武蔵中山台地区にバス路線を新設し、実証運行を行うことを決めた…とのこと。
 記事によりますと、3月下旬から実証運行を開始し、4カ月間かけて利用者や運行ルートの問題点などを確認していき、7月から本格稼働…という流れらしいです。また…

●実証運行では1日の乗車人数を敬老パス利用者を除いて320人と見積もっている。
●7カ所の停留所の新設を予定しており、午前7時台から午後8時台まで1日32本の運行を予定している。

…だそうです。相模原のように実証運行の結果次第ではないということでしょうか?
 ちなみに、武蔵中山台地区を地図で確認したところ、横52・中53が通るルートの北側が三保中央折返場とするなら、反対の南側に位置していて、新設ルート部分に入るといきなり上り坂となりますが、問題は通勤・通学利用してくれるかどうか。バスの存在を蔑ろにしてマイカーを利用しているようだと…ですが、本格運行を前提で実証運行を実施するとするなら、実際に既存の路線を通勤・通学目的で利用している人たちがいて、その人たちが新路線にスライドしてくれるという勝算がある、ということでしょうか?

【追記】
 中山駅~武蔵中山台地区の新ルートに関してですが、ここではあえて書きません。確認したい方は前述の『タウンニュース 緑区版』でご確認ください。