「幕車率を推測する【沖縄編①】」の続きです。今回は青の「(B)那覇バスターミナル」と、緑の「(C)上泉」発着の系統です。



 青の「(B)那覇バスターミナル」はすでに取り上げ済みなので、前の画像をもう一度載せておきます。


 右の画像は「幕車率を推測する【沖縄編①】」で取り上げた赤の「(A)那覇バスターミナル」を出てすぐのところ。


 こんな感じで左折していくバスも少なくありません。ちなみに、今回取り上げる青の「(B)那覇バスターミナル」発着系統もここで左折していきます。


 上のポイントで左折せずに直進していくと旭町交差点に出ます。画像中央の乗用車と同じ方向に入っていくと、緑の「(C)上泉」停留所へと向かうことになります。


 注意すべき点は、右の画像のように前方から右折して上泉停留所へ向かうバスも多少はあるので、緑の「(C)上泉」発着系統を狙う際には、この交差点で狙ってみるというのもアリかも…



 ここは以前取り上げた赤の「(A)那覇バスターミナル」のそばにある歩道橋の真下ですが、青の「(B)那覇バスターミナル」及び緑の「(C)上泉」を起点とする系統を狙えるポイントということになります。但し、沖縄バスのみなのであしからず…

…というわけで、前回同様、幕車に会える確率を自己流に評価してみたいと思います。なお…

☆☆☆…長い時間待たずに会えるでしょう。
☆☆…待てばいつかは会えるでしょう。
☆…ちょっと厳しいかも。
★…あきらめた方がいいでしょう。

…ということになります。なお、今回は青の「(B)那覇バスターミナル」及び緑の「(C)上泉」に発着するすべての系統を取り上げるつもりはありません。あくまで一部の系統ということで…

【注意!】2016年1月中旬時点の自己流の評価ですので!



【10系統/牧志新都心線(那覇バス)】☆☆
 幕車率はまずまずだと思います。但し、リエッセですけど…(LEDだとポンチョ)



【30系統/泡瀬東線(東陽バス)】☆☆☆
 いろいろなタイプがありますが、幕車率はほぼ100%!


【77系統/名護東線(沖縄バス)】☆
 高速バスタイプですが、幕車に会えたことは会えたので…


【31系統/泡瀬西線(東陽バス)】★
 30系統とは正反対で、LED率100%…


 側面だけ幕のまま…


【34系統/東風平線(沖縄バス)】☆☆
 あくまで個人的な印象ですが、7:3もしくは8:2で幕の方が多いかなあ…と。


【35系統/志多伯線(沖縄バス)】☆
 34系統とは対照的にLEDばかりで、幕を見たのは一度だけ。撮りたかった…




【39系統/百名線(沖縄バス)】☆☆☆
 いろいろな幕が見られましたが、39系統全体として考えれば、待たずに見れるかなあ…と。
(29系統は撮りませんでした)





【40系統/大里線(沖縄バス)】☆☆☆
 この系統もいろいろな幕が見られましたが、行き先や幕の種類にこだわらなければ待たずに見られるかと…あと、中型車限定だと思いますので、沖縄バスの中型車を狙うなら40系統!


【41系統/つきしろの街線(沖縄バス)】☆
 幕車率は高いと思いますが、本数が1日5本程度なので…



【49系統/南風原線(沖縄バス)】☆☆
 こちらも幕車率は高いと思いますが、平日10本程度、土休5本程度…


【50系統/百名(東風平)線(琉球バス交通)】?
 すみません。幕は一応撮りましたが、あまりチェックしてませんでした。琉球バス交通なのに白地幕。沖縄バスみたいな…


【51系統/百名(船越)線(琉球バス交通)】?
 本数が少ない上に、こちらもチェック漏れ…


【53系統/百名(志喜屋)線(琉球バス交通)】?
 こちらも50・51同様ノーマークでした…


【54系統/前川(東風平)(目取真)線(琉球バス交通)】?
 平日4本土休2本…ここもノーマーク。


【83系統/玉泉洞線(琉球バス交通)】?
 ここもノーマークでしたが、偶然那覇BT乗り場の前を素通りしてくれたので、撮ることができました。


 ここでおさらいを。上記50~83系統ですが、ご覧の通り、那覇BT乗り場(一番上の画像の赤い部分)の前を通らず、その手前の旭町交差点から右折していったため、フォローできませんでした。


【109系統/大里(真境名)線(沖縄バス)】☆
 40系統同様中型限定だと思いますので、来るのは幕車しかない…と思いますが、何しろ平日3本、土曜休日は何と1本…

 今回はここまで。なお、ここで取り上げなかった系統は絶望的もしくはノーチェックということで。