神奈中ネタを号外版にするなんて…というのはさておき、今回は神奈中ネタで、各地で実施される2/1改正について分かる範囲で…
改正のポイントをいくつか並べてみました。
●急行便の新設
平日の17時台以降の4本及び土曜・休日の最終1本が馬場橋南止まりの急行便となり、7~8時台の平日3本及び土曜・休日の1本が上矢部一丁目始発の急行便となります。
急行便は淵野辺駅北口~フェアロージュ淵野辺前のルートが通常便とは異なり、最大16分の短縮になるとのこと。
なお、通常便の方は、曜日問わず9~16時台の8本となります。
●淵野辺始発から矢部始発に変更
通常の循環便の起点がこれまでの淵野辺駅北口から矢部駅・相模野病院前に変更になります。また、新設される馬場橋南行きの急行便の起点も矢部駅・相模野病院前となります。
●一部区間の経路変更及び停留所の改廃
これまでは淵野辺駅北口~(中略)~矢部駅・相模野病院前~第一公園前~フードワン淵野辺店前~(以下省略)…だったのが、矢部駅・相模野病院前~(中略)~淵野辺駅北口~並木通り~フードワン淵野辺店前~(以下省略)…となりました。
なお、経路変更に伴い、第一公園前停留所は廃止となり、並木通り停留所が新設となります。
※大野北地区コミュニティバスのダイヤ改正に関する詳細をお知りになりたい方は、相模原市のHPをぜひ…
厚56系統の時刻変更ということですが、本数も本厚木発が28→26本、ソニー発が28→30本と若干変更になっているようです。
前にも触れましたが、すでに相鉄バスでは昨年の12月から始まってまして、神奈中でも2/1~4/30の3ヶ月間に渡って実施されることとなりました。
なお、ルートに関してですが、横浜市泉区の広報紙に載っていた通り、弥生台駅~緑園都市駅は弥01のルートをそのまま通り、緑園地区の周回コースをひと回りした後、再び弥01ルートで緑園都市駅から弥生台駅…というパターン。
また、運行内容は弥生台駅発9~15時台の7本(曜日問わず)で、従来の弥01系統をいじることなく、単にプラスして運行する形となったようです。
【注意!】
上記の内容は筆者が独自に公式サイトの時刻表を調べて書いたものなので、見落としや書き間違いがあるかもしれませんので、あしからず…
【筆者コメント】
まずは大野北コミバスですが、これがラストチャンスとなってしまいました。
急行便は通勤客の利用を促すため、起点の変更は淵野辺駅の方がニーズが高いためでしょう。
相模原市のHPに『毎月、沿線にお住まいの皆さまの世帯の内、「どなたか1人が月に1往復」利用すると達成できます』と書いてありました。これをもっと強くアピールしたいところですが、広告宣伝にはお金がかかりますから…とにかく状況は厳しいと思いますが、目標達成に期待したいと。なお、系統番号ですが、急行便も含めて「淵40」をそのまま使うことになるようです。
緑園周回バスについて。現地の状況がよく分からないので、一度は行ってみたいと思いますが、果たして周回エリアと弥生台の間を行き来するニーズが果たして…というのはさておき、戸塚は中乗りなので、乗車時にパスモをタッチして、出るときにまたタッチするだけ…そうなると弥生台から弥生台まで乗ってみようかな…と。あと町田同様系統番号はナシのようです。
| 大野北地区コミュニティバスのダイヤ改正 |
●急行便の新設
平日の17時台以降の4本及び土曜・休日の最終1本が馬場橋南止まりの急行便となり、7~8時台の平日3本及び土曜・休日の1本が上矢部一丁目始発の急行便となります。
急行便は淵野辺駅北口~フェアロージュ淵野辺前のルートが通常便とは異なり、最大16分の短縮になるとのこと。
なお、通常便の方は、曜日問わず9~16時台の8本となります。
●淵野辺始発から矢部始発に変更
通常の循環便の起点がこれまでの淵野辺駅北口から矢部駅・相模野病院前に変更になります。また、新設される馬場橋南行きの急行便の起点も矢部駅・相模野病院前となります。
●一部区間の経路変更及び停留所の改廃
これまでは淵野辺駅北口~(中略)~矢部駅・相模野病院前~第一公園前~フードワン淵野辺店前~(以下省略)…だったのが、矢部駅・相模野病院前~(中略)~淵野辺駅北口~並木通り~フードワン淵野辺店前~(以下省略)…となりました。
なお、経路変更に伴い、第一公園前停留所は廃止となり、並木通り停留所が新設となります。
※大野北地区コミュニティバスのダイヤ改正に関する詳細をお知りになりたい方は、相模原市のHPをぜひ…
| ソニー第2テクノロジーセンター系統の時刻変更 |
| 緑園都市地区循環の実証運行開始 |
なお、ルートに関してですが、横浜市泉区の広報紙に載っていた通り、弥生台駅~緑園都市駅は弥01のルートをそのまま通り、緑園地区の周回コースをひと回りした後、再び弥01ルートで緑園都市駅から弥生台駅…というパターン。
また、運行内容は弥生台駅発9~15時台の7本(曜日問わず)で、従来の弥01系統をいじることなく、単にプラスして運行する形となったようです。
【注意!】
上記の内容は筆者が独自に公式サイトの時刻表を調べて書いたものなので、見落としや書き間違いがあるかもしれませんので、あしからず…
【筆者コメント】
まずは大野北コミバスですが、これがラストチャンスとなってしまいました。
急行便は通勤客の利用を促すため、起点の変更は淵野辺駅の方がニーズが高いためでしょう。
相模原市のHPに『毎月、沿線にお住まいの皆さまの世帯の内、「どなたか1人が月に1往復」利用すると達成できます』と書いてありました。これをもっと強くアピールしたいところですが、広告宣伝にはお金がかかりますから…とにかく状況は厳しいと思いますが、目標達成に期待したいと。なお、系統番号ですが、急行便も含めて「淵40」をそのまま使うことになるようです。
緑園周回バスについて。現地の状況がよく分からないので、一度は行ってみたいと思いますが、果たして周回エリアと弥生台の間を行き来するニーズが果たして…というのはさておき、戸塚は中乗りなので、乗車時にパスモをタッチして、出るときにまたタッチするだけ…そうなると弥生台から弥生台まで乗ってみようかな…と。あと町田同様系統番号はナシのようです。