沖縄だから“OKI-MONO”…というわけで、今回は工事中の那覇BT(バスターミナル)そばで撮りバスです。


 今回のポイントは旭橋交差点。画像では見切れてしまいましたが、交差点の手前左手が旭橋駅になり、画像では交差点の向こうから来たバスが右折している様子が写ってますが、右折した先にあるのが…


 こちらの工事中のBTの脇に設けられた臨時のバス乗り場。多くのバスがここを目指して旭橋交差点を右折してくるため、まさに撮りバスには持って来い…と思ったわけです。


 ちなみに、こちらが旭橋駅で、右端が旭橋交差点ということになります。


 まずは那覇バスのスペースランナー(7E)。


 こちらは琉球バス交通のブルーリボン。前ドアのみは、沖縄ではよく見かけましたが、それにしても、カラーが那覇バスと同じ?



 違いはここ。ちなみに、どちらも「第一」と書いてありますが、どちらも福岡県北九州市に本拠を置く大手タクシー会社、第一交通産業の100%子会社…だそうです。


 青地幕は琉球バス交通。キュービックも健在!


 同じく琉球バス交通で、ブルリの幕車! こっちは中ドアあり!


 琉球バス交通のブルリⅡノンステ。なぜエルガじゃないかと言いますと…「HINO」と書いてあったから。


 琉球バス交通ばかり載せてきましたが、那覇バスの幕車はあるのか…と言いますと、実はわずかながらありましたが、ご覧のとおり“後付けタイプ”。つまり、元々は幕のいらない貸切バスだったものを、路線バスとして使用するため、後から幕を付けた…と思われるもの。


 一応前面幕のアップも。見づらいですよね…


“後付けタイプ”の横は番号だけ。


 琉球バス交通の幕車は系統番号&経路入りプレート。往復兼用のようです。


 後は番号だけ。これは通常の幕車も“後付けタイプ”も一緒…

 ちなみにLED車ですが、最初からLED表示になっている車両は当然横も後ろもLED表示ですが、幕車から改造したものは横も後ろも幕車時代と同じプレート表示になっているものが多く見られました。