題して「うなぎの寝床」…というわけで、今回は町田BCで撮ってみました。


 まずはウォーミングアップ的に撮った町37系統・やくし台センター行き。町田のLEDというと、昔の方向幕的な表記パターンが基本ですが、なぜかこの系統は大きく書かれた行き先の上に小さく経由地という神奈中バスのLED本来のパターン。


 参考までにこちらが町田の基本形。ご丁寧に経由地と行き先の間の「・」まで再現してくれてます。
 ではなぜ、町37は…ですが、単に「やくし台センター」の文字数が多いため、横に経由地を置くと文字が細長くて見づらいものになってしまうからではないかと。そこで気になるの境川経由の山団センター行き(町20)ですが、それを確認するために深夜町田へというのは…
(ちなみに、町田バスセンター行きも横に小さく経由地が付きますが、こちらは「町田」だけを大きくしてバスセンターを小さくすることで横幅をとらずに済みます。ところが、「やくし台センター」だと「やくし台」を大きくすることになるでしょうから、それだけ横幅をとるということでして…)



 そして、今回のお目当ての実験運行。暗い場所に入ってしまいましたが、こっちは表示さえ撮れればOKなので…


 前と横に張り紙がしてありました。


 そして、鶴川団地行きも撮れました。ちなみに、この時のお客さんは5人ほどでしたか…


 町田のかなみんは初めて…かな?


 一応ラッピングということで…

 実験運行の表示ですが、一応前・後・横の往復とも撮れたので満足です。