神奈中の一日フリー乗車券を利用して乗りバスを満喫する“乗車日誌”シリーズ。今回はあまりの寒さにシャッターを押す気になれず…というわけで文章のみです。どうかご勘弁を…
①町29系統:町田バスセンター→淵野辺駅北口
今回のスタートは町田バスセンター。近場の“大”ターミナルというとここなので、ここからのスタートが多いですね。
そして、1発目は6:35発の町29系統…別に29回目だから町29系統というわけではありません。偶然です。
10人程度を載せたバスは町田街道をひた走ります。この辺りは町30でも自転車でも何度も通っているのであまり書くこともなく、桜美林学園東交差点で左折します。左折してすぐのところから境川めがけて下っていくわけですが、その向こうに見える丹沢の山々…って書きましたけど、丹沢で合ってますかねえ?
そして、下っていくと途中に直進する交差点の「箭幹八幡」の文字…バスに乗っているときはあっという間だったので下のローマ字が読めませんでしたが、後で調べたら「やがらはちまん」だそうです。
境川を渡った先から上っていき、上った先が淵野辺…ちなみに、町田街道沿いの停留所から淵野辺駅まで乗る人が結構多かったのが印象的でした。
②鶴37系統:淵野辺駅北口→鶴川駅
淵野辺駅北口からは平日1往復のみの、7:15発の鶴37系統で鶴川を目指します。ルート的には前に乗った淵野辺~登戸の淵24系統と同じなので新鮮味はゼロですが、平日1往復という“レアもの”にはつい手を出してしまいます。それにしても、同じルートを走っているのに淵24は相模原(相模神奈交委託)で、今回の鶴37は町田(相模神奈交委託)で、その区間便の淵23は多摩…しかも、淵23の終点は野津田車庫なのに町田じゃなく多摩なのはなぜ?
運転手さんがアナウンスしてくれていましたが、馬駈交差点でスリップ事故があった影響で発生した渋滞に巻き込まれてしまい、その馬駈交差点辺りから野津田車庫の手前辺りまで中々進まず、15分ほど遅れて到着してしまいました。
印象的だったのは淵野辺から乗ってきたお客さんの多くが野津田車庫までで降りてしまったこと。そして、並木から乗ってきた大勢の小学生。小学生の時分から路線バス通学なんて羨ま…やっぱり毎日は大変ですよね。
③鶴25系統:鶴川駅→平和台循環→鶴川駅
鶴川到着後は8:07発の平和台循環ですが、前の鶴37系統の遅れの影響で、バスを降りた時にはすでに平和台循環のバスは乗り場まで来ていました。ただ、前に和光学園行きが止まっていたので、それが出てからの乗車となるため何とか間に合いました。乗客は10人程度で、学生さんが多いかなあ…
鶴川駅を出たバスは鶴川街道を北上していきますが、鶴川二小入口交差点で右折して坂道を駆け上がります。距離の短い路線バスのあるところに必ず坂道がある…ここも例外ではありませんでした。
坂道を駆け上がった先の鶴川二小東交差点から循環ルートはスタートで、3回右折して元に戻るわけですが、最初に右折した後の平和台北で乗っていた自分以外の乗客が一斉に降り、入れ替わるように10人ほど乗ってきました。その後の2ヶ所の停留所で乗客を乗せつつ、3回右折して直進していくと鶴川二小東交差点に戻るのでそのまま直進で坂道を駆け下り、鶴川駅へと…
④鶴13系統:鶴川駅→六丁目(経由)→鶴川団地
鶴川駅から今度は8:35発の鶴13系統・鶴川団地に乗ります。
朝の通勤時間帯ですが、駅発なので乗客は少なく10人程度で、駅を出たバスは鶴川街道に入っていきます。同じ鶴川団地行きでもセンター前経由は早々と鶴川一丁目交差点を左折ですが、こちらは同交差点は直進で、その先の坂を駆け上がっていく途中の鶴川団地東交差点の三叉路を左折していきます。
バスは左に団地、右に住宅地という境目を進んでいくわけですが、上り坂は鶴川六丁目停留所付近まで続き、そこからは下りで、次の交差点からは再び上り…これだけアップダウンがあるとバスを使いたくなります。
道は平坦となりますが、右に左にカーブしながら国士館大学の脇を通り抜けると、終点鶴川団地引返場。降車場先の右手に引返用のスペースが神奈中、小田急のバスでごった返していました。
⑤鶴11系統:鶴川団地→センター前(経由)→鶴川駅
鶴川駅から今度は8:47発の鶴11系統・鶴川団地に乗ります。
実は次の9:09発に乗るつもりだったのですが、とにかく寒かったので鶴川団地に着いた時点で反対側に止まっていたバスに飛び乗ってしまいました。
乗客わずか3人でスタートしたバスは途中まで乗ったばかりの鶴13系統と同じルートですが、坂道を下っていき、鶴川六丁目停留所めがけて坂道を駆け上る…手前の交差点で右折し、文字通り団地のセンター=中心部を走っていきます。
そして、センター前。ちなみに、センターとは団地の中心という意味もあるかもせれませんが、団地内のセンターとは商店が集中しているエリアを指しているようです。ただ、朝早いのでどこも開いてないようです。昼間に一度訪れてみたいと…
圧倒的な本数を誇る路線なので停留所ごとにコンスタントに乗客を乗せながら鶴川駅に到着…
⑥鶴66系統:鶴川駅→野津田車庫
⑦鶴33系統:鶴川駅←野津田車庫
再び鶴川駅ですが、ここで誤算が…というのも、鶴川団地で予定より1本早いバスに乗ったため、当然鶴川駅には予定より早く到着。予定では9:30発の鶴33系統で野津田車庫へ向かい、鶴66系統で鶴川駅に戻るはずでしたが、急遽予定変更で9:20発の鶴66系統で野津田車庫へ向かい、鶴33系統で戻ることに。
まずは鶴66系統。実は鶴37系統に乗った時、鶴66系統が野津田車庫に到着した姿を見かけたのですが、その時は中から20人くらい降りてきたので結構乗ってるじゃないか…と感心したのですが、こちらは5分前に鶴33系統が出たばかりなので、乗客は自分入れても3人。しかも他の2人は途中の大蔵で降りてしまいました。
そして、道が左右に分かれる大蔵交差点…の次の交差点で左折してからが鶴66系統単独のルートとなり、鶴見川を渡ると山王ガーデンシティと呼ばれる新興住宅地の中を進んでいきます。やっぱりここも上り坂…
山王東交差点で右折するとさらに坂がきつくなり、その途中に山王ガーデン停留所があります。ちなみに、鶴川駅方面乗り場はさらに先へと進んでいったところで下り坂となるわけですが、その下っていく途中にあります。なぜこんなに離れた場所に?
坂を下りきり、再度鶴見川を渡ると綾部交差点に出ます。ここを左折すると鶴33系統ルートと同じで、野津田車庫まで一直線。
終点で下車した後反対側のバス乗り場へ移動。時刻表を見ると次の鶴33系統・鶴川駅行きは…9:40! 幸運にもわずか5分ほどで乗り換え完了。鶴33系統は朝乗った鶴37と全く同じなので省略します。
①町29系統:町田バスセンター→淵野辺駅北口
今回のスタートは町田バスセンター。近場の“大”ターミナルというとここなので、ここからのスタートが多いですね。
そして、1発目は6:35発の町29系統…別に29回目だから町29系統というわけではありません。偶然です。
10人程度を載せたバスは町田街道をひた走ります。この辺りは町30でも自転車でも何度も通っているのであまり書くこともなく、桜美林学園東交差点で左折します。左折してすぐのところから境川めがけて下っていくわけですが、その向こうに見える丹沢の山々…って書きましたけど、丹沢で合ってますかねえ?
そして、下っていくと途中に直進する交差点の「箭幹八幡」の文字…バスに乗っているときはあっという間だったので下のローマ字が読めませんでしたが、後で調べたら「やがらはちまん」だそうです。
境川を渡った先から上っていき、上った先が淵野辺…ちなみに、町田街道沿いの停留所から淵野辺駅まで乗る人が結構多かったのが印象的でした。
②鶴37系統:淵野辺駅北口→鶴川駅
淵野辺駅北口からは平日1往復のみの、7:15発の鶴37系統で鶴川を目指します。ルート的には前に乗った淵野辺~登戸の淵24系統と同じなので新鮮味はゼロですが、平日1往復という“レアもの”にはつい手を出してしまいます。それにしても、同じルートを走っているのに淵24は相模原(相模神奈交委託)で、今回の鶴37は町田(相模神奈交委託)で、その区間便の淵23は多摩…しかも、淵23の終点は野津田車庫なのに町田じゃなく多摩なのはなぜ?
運転手さんがアナウンスしてくれていましたが、馬駈交差点でスリップ事故があった影響で発生した渋滞に巻き込まれてしまい、その馬駈交差点辺りから野津田車庫の手前辺りまで中々進まず、15分ほど遅れて到着してしまいました。
印象的だったのは淵野辺から乗ってきたお客さんの多くが野津田車庫までで降りてしまったこと。そして、並木から乗ってきた大勢の小学生。小学生の時分から路線バス通学なんて羨ま…やっぱり毎日は大変ですよね。
③鶴25系統:鶴川駅→平和台循環→鶴川駅
鶴川到着後は8:07発の平和台循環ですが、前の鶴37系統の遅れの影響で、バスを降りた時にはすでに平和台循環のバスは乗り場まで来ていました。ただ、前に和光学園行きが止まっていたので、それが出てからの乗車となるため何とか間に合いました。乗客は10人程度で、学生さんが多いかなあ…
鶴川駅を出たバスは鶴川街道を北上していきますが、鶴川二小入口交差点で右折して坂道を駆け上がります。距離の短い路線バスのあるところに必ず坂道がある…ここも例外ではありませんでした。
坂道を駆け上がった先の鶴川二小東交差点から循環ルートはスタートで、3回右折して元に戻るわけですが、最初に右折した後の平和台北で乗っていた自分以外の乗客が一斉に降り、入れ替わるように10人ほど乗ってきました。その後の2ヶ所の停留所で乗客を乗せつつ、3回右折して直進していくと鶴川二小東交差点に戻るのでそのまま直進で坂道を駆け下り、鶴川駅へと…
④鶴13系統:鶴川駅→六丁目(経由)→鶴川団地
鶴川駅から今度は8:35発の鶴13系統・鶴川団地に乗ります。
朝の通勤時間帯ですが、駅発なので乗客は少なく10人程度で、駅を出たバスは鶴川街道に入っていきます。同じ鶴川団地行きでもセンター前経由は早々と鶴川一丁目交差点を左折ですが、こちらは同交差点は直進で、その先の坂を駆け上がっていく途中の鶴川団地東交差点の三叉路を左折していきます。
バスは左に団地、右に住宅地という境目を進んでいくわけですが、上り坂は鶴川六丁目停留所付近まで続き、そこからは下りで、次の交差点からは再び上り…これだけアップダウンがあるとバスを使いたくなります。
道は平坦となりますが、右に左にカーブしながら国士館大学の脇を通り抜けると、終点鶴川団地引返場。降車場先の右手に引返用のスペースが神奈中、小田急のバスでごった返していました。
⑤鶴11系統:鶴川団地→センター前(経由)→鶴川駅
鶴川駅から今度は8:47発の鶴11系統・鶴川団地に乗ります。
実は次の9:09発に乗るつもりだったのですが、とにかく寒かったので鶴川団地に着いた時点で反対側に止まっていたバスに飛び乗ってしまいました。
乗客わずか3人でスタートしたバスは途中まで乗ったばかりの鶴13系統と同じルートですが、坂道を下っていき、鶴川六丁目停留所めがけて坂道を駆け上る…手前の交差点で右折し、文字通り団地のセンター=中心部を走っていきます。
そして、センター前。ちなみに、センターとは団地の中心という意味もあるかもせれませんが、団地内のセンターとは商店が集中しているエリアを指しているようです。ただ、朝早いのでどこも開いてないようです。昼間に一度訪れてみたいと…
圧倒的な本数を誇る路線なので停留所ごとにコンスタントに乗客を乗せながら鶴川駅に到着…
⑥鶴66系統:鶴川駅→野津田車庫
⑦鶴33系統:鶴川駅←野津田車庫
再び鶴川駅ですが、ここで誤算が…というのも、鶴川団地で予定より1本早いバスに乗ったため、当然鶴川駅には予定より早く到着。予定では9:30発の鶴33系統で野津田車庫へ向かい、鶴66系統で鶴川駅に戻るはずでしたが、急遽予定変更で9:20発の鶴66系統で野津田車庫へ向かい、鶴33系統で戻ることに。
まずは鶴66系統。実は鶴37系統に乗った時、鶴66系統が野津田車庫に到着した姿を見かけたのですが、その時は中から20人くらい降りてきたので結構乗ってるじゃないか…と感心したのですが、こちらは5分前に鶴33系統が出たばかりなので、乗客は自分入れても3人。しかも他の2人は途中の大蔵で降りてしまいました。
そして、道が左右に分かれる大蔵交差点…の次の交差点で左折してからが鶴66系統単独のルートとなり、鶴見川を渡ると山王ガーデンシティと呼ばれる新興住宅地の中を進んでいきます。やっぱりここも上り坂…
山王東交差点で右折するとさらに坂がきつくなり、その途中に山王ガーデン停留所があります。ちなみに、鶴川駅方面乗り場はさらに先へと進んでいったところで下り坂となるわけですが、その下っていく途中にあります。なぜこんなに離れた場所に?
坂を下りきり、再度鶴見川を渡ると綾部交差点に出ます。ここを左折すると鶴33系統ルートと同じで、野津田車庫まで一直線。
終点で下車した後反対側のバス乗り場へ移動。時刻表を見ると次の鶴33系統・鶴川駅行きは…9:40! 幸運にもわずか5分ほどで乗り換え完了。鶴33系統は朝乗った鶴37と全く同じなので省略します。