久しぶりに一日フリー乗車券を利用しての“乗りバス”に行ってきましたので、しばしお付き合いのほどを…ちなみに、乗ったのはふじみ号廃止前なので9月ということになりますが…
ちなみに、この日も雨…
①六03系統:天神町6号→六会日大前駅西口
まずは小田急江ノ島線の始発に乗って六会日大前で下車、そこから天神町6号へ向かいます。目的は天神町6号始発の六03系統の写真を撮ってくること。藤沢も中乗り方式が導入され、系統のLED表示も「中乗り」入りとなってしまいます。どうも、自分はあの「中乗り」の系統番号表示が好きじゃないので、どうせ撮るならその前に…というわけです。ただ、問題は六会日大前に5:19に到着してから、六03の始発時刻の5:46までに天神町6号にたどり着けるかどうか…でしたが、結果は楽勝でした。持ち前の早足に加え、事前に近道を調べておいたのが勝因でしょう。15分前には着いてしまいました。
発車5分前くらいにやってきたのは藤沢神奈交カラーのME。前から一枚撮った後に乗ります。他には誰も乗って来ず、時間通りに発車。
6号を出ると、7号、8号、9号と廻っていきます。途中2、3人乗ってきましたでしょうか…で、再び6号に戻りますが、こちらは自分が乗った同名の停留所より、100メートルくらい六会よりにあり、ここでも何人か乗ってきました。どっちが近いかにもよりますが、同じくらいの距離ならやっぱりこちらの6号から乗りますよね…
2回目の6号を出ると、そこから先はお客さんの乗車はなく、六会日大前駅に到着…
(六01・六04とも乗車済みなので、ルートに関する説明などは省略です)
②藤39系統:湘南台駅西口→遠藤
六会からは小田急線で湘南台へ向かい、そこから藤39系統の藤沢駅行きで遠藤まで乗ります。藤39系統に乗ったことがあるかどうか調べてみないと何とも言えませんが、湘南台~遠藤は数えきれないくらいは大げさにせよ、何度も乗っているのでここも詳細はスルーしますが、運転手さんがちょいと席を外している間、前ドアが空いていたため、前乗りと勘違いしてパスモをタッチさせてしまった人が何人も…
③ふ01系統:慶応大学→西谷戸
遠藤で下車した後は、徒歩で慶応大学まで移動し、そこから廃止直前(現在はすでに廃止)のふじみ号に乗ることに。
7:05発の慶応大学行きに乗車。乗客は自分ともう一人くらいで、慶応大学のバスターミナルから慶応大学前交差点を出ると、 他の系統が右折する中、このふじみ号だけは左折して、中央分離帯のある片側2車線の広い道路を進んでいきます。実際にバスで通るのは初めてですが、慶応大学付近からいつも見ている道なので初めての感じは全くないのですが、それにしてもこんな山の中にこんな立派な道、果たして必要なんでしょうか…と思わずにはいられません。
打戻大仲交差点を直進し、次の榎戸交差点で左折すると、路線バスにしては少し窮屈な道路へと入りますが、そこからは辻33系統も通っていて、 打戻堂の前交差点までは同系統と同じルートを進んでいきます。
打戻堂の前交差点で右折してふじみ号の単独ルートに入ります。同交差点を右折する手前に比べれば、道幅としてはマシな方で、そのまま直進すると県道45号線に突き当たるわけですが、他の系統が手前の獺郷公民館前交差点を直進して県道45号線の方へ向かうの対し、この系統だけは同交差点で右折していきます。ここからは路線バスとしては小型の部類に入るMEじゃないとキツイ感じで、ふじみ号が廃止された後は路線バスが一切通らないただの道路ということに…
途中、慶応大学から通ってきた中央分離帯のある片側2車線の広い道路との獺郷西交差点に出ますが、そこは直進で、藤沢御所見病院そばのS字状(クランクに近い感じ?)のカーブを抜けると、藤沢御所見クリニックの出入口の前を通ることになり、そこで左折してクリニックの中へと入っていきます。
クリニックの敷地内に設けられたロータリーを一回りすると停留所があり、停留所を出ると出入口まで戻って左折し、さらに突き当たりで今度は右折します。ちなみに、右折した先からは他のふじみ号系統と同じルートということになります。
クリニックを出て右折した後も、路線バスが通る道としては少々キツイものがあり、右折していきなりまたもやS字クランク風なカーブを通ることになります。そして、田んぼの中の一本道を通っていくと西谷戸という停留所があり、今回はそこで下車。
④ふ01系統:荒井北→慶応大学
西谷戸で下車した後は、これまで乗ってきたルートを徒歩で逆戻りしていきながら、今回ふじみ号とともに廃止される停留所のポールを撮っていきました。そして、荒井北という停留所に到着。次の榎戸まで歩けば、循環エリアの停留所をすべて通ることになりますが、榎戸はふじみ号廃止後も湘19系統の停留所として残るので、まあいいか…というノリで今回は荒井北から再度ふ01系統に乗り、慶応大学へと向かいます。
荒井北から西谷戸まではすでに乗っているので省略で、窮屈かつ少々クネクネした道を抜けて打戻榎戸交差点を右折すると、同交差点の道は左右に分かれています。右へ進めば前に左折して榎戸交差点に出るわけですが、バスは左へと入り、打戻大仲交差点で左折して中央分離帯のある片側2車線の広い道路へ入ると、循環エリアは終了。後は終点慶応大学まで来た道を戻っていくだけ…ちなみに、今回は荒井北から慶応大学まで乗客は自分ひとり…
⑤ふ02系統:慶応大学→慶応大学
慶応大学に戻った後は再びふじみ号ですが、今度は9:15発のふ02系統で一周します。慶応大学からですが、自分以外にも5~6人くらいは乗ってきました。いい出だしでしたが、自分以外は全員光友会入口で下車しました。ひとりは悪くないけど、やっぱりバスの事を考えると寂しい…
ふ01は獺郷公民館前交差点で右折ですが、ふ02はそこを直進で、県道45号線に突き当たったところで右折します。そして、長17系統の終点宮原南停留所から宮原停留所までは長17のルートを通り、宮原停留所の先のコンビニそばの交差点を右折し、長17ルートを外れ、コミバスらしい窮屈な道へと入っていきます。
正専寺というお寺のそばのT字路があり、ここを直進すれば、その先は再度ふ01と同じルートを通ることになりますが、御所見総合クリニックに立ち寄るために、ここで右折してふ01とは逆方向に進んでいき、御所見総合クリニックへと入っていきます。あとは、ふ01と同じで、御所見総合クリニックを出て、前述のT字路を右折し、慶応大学へと戻っていくというわけです。ちなみに、光友会入口でひとりになってからというもの、乗客は終点までゼロ…
(次回に続きます)
ちなみに、この日も雨…
①六03系統:天神町6号→六会日大前駅西口
まずは小田急江ノ島線の始発に乗って六会日大前で下車、そこから天神町6号へ向かいます。目的は天神町6号始発の六03系統の写真を撮ってくること。藤沢も中乗り方式が導入され、系統のLED表示も「中乗り」入りとなってしまいます。どうも、自分はあの「中乗り」の系統番号表示が好きじゃないので、どうせ撮るならその前に…というわけです。ただ、問題は六会日大前に5:19に到着してから、六03の始発時刻の5:46までに天神町6号にたどり着けるかどうか…でしたが、結果は楽勝でした。持ち前の早足に加え、事前に近道を調べておいたのが勝因でしょう。15分前には着いてしまいました。
発車5分前くらいにやってきたのは藤沢神奈交カラーのME。前から一枚撮った後に乗ります。他には誰も乗って来ず、時間通りに発車。
6号を出ると、7号、8号、9号と廻っていきます。途中2、3人乗ってきましたでしょうか…で、再び6号に戻りますが、こちらは自分が乗った同名の停留所より、100メートルくらい六会よりにあり、ここでも何人か乗ってきました。どっちが近いかにもよりますが、同じくらいの距離ならやっぱりこちらの6号から乗りますよね…
2回目の6号を出ると、そこから先はお客さんの乗車はなく、六会日大前駅に到着…
(六01・六04とも乗車済みなので、ルートに関する説明などは省略です)
②藤39系統:湘南台駅西口→遠藤
六会からは小田急線で湘南台へ向かい、そこから藤39系統の藤沢駅行きで遠藤まで乗ります。藤39系統に乗ったことがあるかどうか調べてみないと何とも言えませんが、湘南台~遠藤は数えきれないくらいは大げさにせよ、何度も乗っているのでここも詳細はスルーしますが、運転手さんがちょいと席を外している間、前ドアが空いていたため、前乗りと勘違いしてパスモをタッチさせてしまった人が何人も…
③ふ01系統:慶応大学→西谷戸
遠藤で下車した後は、徒歩で慶応大学まで移動し、そこから廃止直前(現在はすでに廃止)のふじみ号に乗ることに。
7:05発の慶応大学行きに乗車。乗客は自分ともう一人くらいで、慶応大学のバスターミナルから慶応大学前交差点を出ると、 他の系統が右折する中、このふじみ号だけは左折して、中央分離帯のある片側2車線の広い道路を進んでいきます。実際にバスで通るのは初めてですが、慶応大学付近からいつも見ている道なので初めての感じは全くないのですが、それにしてもこんな山の中にこんな立派な道、果たして必要なんでしょうか…と思わずにはいられません。
打戻大仲交差点を直進し、次の榎戸交差点で左折すると、路線バスにしては少し窮屈な道路へと入りますが、そこからは辻33系統も通っていて、 打戻堂の前交差点までは同系統と同じルートを進んでいきます。
打戻堂の前交差点で右折してふじみ号の単独ルートに入ります。同交差点を右折する手前に比べれば、道幅としてはマシな方で、そのまま直進すると県道45号線に突き当たるわけですが、他の系統が手前の獺郷公民館前交差点を直進して県道45号線の方へ向かうの対し、この系統だけは同交差点で右折していきます。ここからは路線バスとしては小型の部類に入るMEじゃないとキツイ感じで、ふじみ号が廃止された後は路線バスが一切通らないただの道路ということに…
途中、慶応大学から通ってきた中央分離帯のある片側2車線の広い道路との獺郷西交差点に出ますが、そこは直進で、藤沢御所見病院そばのS字状(クランクに近い感じ?)のカーブを抜けると、藤沢御所見クリニックの出入口の前を通ることになり、そこで左折してクリニックの中へと入っていきます。
クリニックの敷地内に設けられたロータリーを一回りすると停留所があり、停留所を出ると出入口まで戻って左折し、さらに突き当たりで今度は右折します。ちなみに、右折した先からは他のふじみ号系統と同じルートということになります。
クリニックを出て右折した後も、路線バスが通る道としては少々キツイものがあり、右折していきなりまたもやS字クランク風なカーブを通ることになります。そして、田んぼの中の一本道を通っていくと西谷戸という停留所があり、今回はそこで下車。
④ふ01系統:荒井北→慶応大学
西谷戸で下車した後は、これまで乗ってきたルートを徒歩で逆戻りしていきながら、今回ふじみ号とともに廃止される停留所のポールを撮っていきました。そして、荒井北という停留所に到着。次の榎戸まで歩けば、循環エリアの停留所をすべて通ることになりますが、榎戸はふじみ号廃止後も湘19系統の停留所として残るので、まあいいか…というノリで今回は荒井北から再度ふ01系統に乗り、慶応大学へと向かいます。
荒井北から西谷戸まではすでに乗っているので省略で、窮屈かつ少々クネクネした道を抜けて打戻榎戸交差点を右折すると、同交差点の道は左右に分かれています。右へ進めば前に左折して榎戸交差点に出るわけですが、バスは左へと入り、打戻大仲交差点で左折して中央分離帯のある片側2車線の広い道路へ入ると、循環エリアは終了。後は終点慶応大学まで来た道を戻っていくだけ…ちなみに、今回は荒井北から慶応大学まで乗客は自分ひとり…
⑤ふ02系統:慶応大学→慶応大学
慶応大学に戻った後は再びふじみ号ですが、今度は9:15発のふ02系統で一周します。慶応大学からですが、自分以外にも5~6人くらいは乗ってきました。いい出だしでしたが、自分以外は全員光友会入口で下車しました。ひとりは悪くないけど、やっぱりバスの事を考えると寂しい…
ふ01は獺郷公民館前交差点で右折ですが、ふ02はそこを直進で、県道45号線に突き当たったところで右折します。そして、長17系統の終点宮原南停留所から宮原停留所までは長17のルートを通り、宮原停留所の先のコンビニそばの交差点を右折し、長17ルートを外れ、コミバスらしい窮屈な道へと入っていきます。
正専寺というお寺のそばのT字路があり、ここを直進すれば、その先は再度ふ01と同じルートを通ることになりますが、御所見総合クリニックに立ち寄るために、ここで右折してふ01とは逆方向に進んでいき、御所見総合クリニックへと入っていきます。あとは、ふ01と同じで、御所見総合クリニックを出て、前述のT字路を右折し、慶応大学へと戻っていくというわけです。ちなみに、光友会入口でひとりになってからというもの、乗客は終点までゼロ…
(次回に続きます)