前回は田沢湖線に乗って大曲に到着後、羽後交通を撮りバスしたわけですが、その後ちょこっとありまして…とにかく秋田着。翌朝その秋田からのスタート…

●羽越本線:秋田→酒田
 羽越線はすでに全線踏破済みなので、軽く写真で振り返ることにします。




【右3枚】羽後本荘に到着。羽後本荘といえば、国鉄時代の矢島線です。廃止直前に乗りました。隣に止まっていたのが現在の由利高原鉄道・鳥海山ろく線。ちょっと大げさなネーミングかなあ…と。


【右】象潟というと、奥の細道ですか…


【右】日本海は至って穏やか…


【右】「女鹿」と書いて「めが」! メガマック食いてえー!


【右】酒田に到着。


【右】…とにかく特急型だと思います。


●羽越本線:酒田→余目
●陸羽西線:余目→新庄
 酒田からは新庄行きの列車に乗り換え、陸羽西線にチャレンジです。陸羽西線は余目~新庄ですが、ほとんどの列車が酒田~新庄なので、当然酒田から乗ることに。座れないのはイヤですから…
 酒田の切り欠きホームに止まっていた2両編成の気動車に乗ります。車両の前には「奥の細道」と書いてありました。土曜日だったからでしょうか、ご年配の旅行客らしきお客さんが結構いました。奥の細道効果でしょうか?
 余目を出ると、列車は左へ大きくカーブしていき、鳥海山麓へ突っ込んでいくような感じで進んでいきます。案の定トンネルの多いこと…一応「奥の細道最上川ライン」という愛称が付いているようですが、最上川のそばを走っているという印象はあまりなかったです。同じ西線なら、阿賀野川のそばを走る磐越西線をお勧めしたいくらいです。ただ、いくつかの駅の駅名票が国鉄タイプだったのはヨシ!
 トンネルをいくつも抜けると古口で、ここから先は平野を走るのどかなローカル線といった感じです。鉄橋で最上川にあっさりサヨウナラですし…
…というわけで、終点新庄に到着。乗り換え時間はたった4分!


【右】新庄行きは、酒田駅の0番線から出ます。



【右2枚】陸羽西線の起点は余目。せめて、駅名票だけでも…


【右】余目を出ると、すぐに左へ大きくカーブして羽越線と別れます。


【右】庄内平野をイメージして撮りました。


【右】画像では分かりにくいかもしれませんが、手前がホームです。果たして何駅だったっけかなあ…


【右】一応車窓から最上川を撮ってみたのですが、風情が…


【右】…というわけで、別の場所で撮り直し。


【右】古口の駅名票。緑のラインと「ふ」の左上の小さな「JR」がなければ完璧だったのに…


【右】新庄に到着。駅名票を撮るのがやっとでした。