青森からは急行『はまなす』に乗って、いよいよ北海道入りですが、今回は東室蘭で下車します。
●津軽線:青森→中小国
●海峡線:中小国→木古内
●江差線:木古内→五稜郭
●函館本線:五稜郭→函館→長万部
●室蘭本線:長万部→東室蘭
…というわけで、5つの路線を通ることになります。
まずは青森から。座れないとシンドイので、出発数日前に指定席券を購入したところ、意外に取れたまではよかったのですが、145度まで曲げられるドリームカーではなく、普通の指定席車。またかよ…しかも、降りるのが東室蘭なので、降りる時に迷惑をかけないよう通路側を取ったのですが、窓際に女性のお客さんが…まあ、大イビキかくむさくるしい男よりはマシか。
あと、客で目立ったのはバ○でかいキャリーバックも持ち込む人。あまりに○カでか過ぎて棚の上にはのらず、車掌さんに頼んで、車掌室の隣のスペースに入れさせてもらっていた人もいました。あんなデカイの必要ですかねえ…もし必要なら列車じゃなく高速バスでも使いなさいよ!
案の定、函館まで眠れず、函館で停車中の間に自由席を見て回るとこれがガラガラ…これなら初めから自由席にしときゃよかった!…というわけで、自由席に移動。一応、指定席担当の車掌さんに断りを入れました。
そして、自由席はガラガラなので席を二人分貸し切って眠り…起きると4:09! 東室蘭が4:15着なので、危うく寝過すところでした…
東室蘭で下車。次に乗る室蘭行きが5:49発なので、約1時間半待つことになりますが、早朝の『はまなす』のおかげで、駅から閉め出されることなく、待合室で待つことができます。
●室蘭本線:東室蘭→室蘭
東室蘭駅の待合室の長椅子で男の人が2人ほど横になって眠っていましたが、自分が今これをやると室蘭行きには乗れそうもないので、時刻表を見ながら…と思ったら、時刻表がない! どうやらどこかで無くしてしまったようです。仕方がないので、待合室にあった後志地方の町や村のパンフを見て時間をつぶします。後志って倶知安やニセコの方ですが、なぜ東室蘭に?
改札が始まったので(…と言いましても、自動改札だからいつでも行けるのですが)、室蘭行きのホームへ向かいます。しばらくすると、キハ40を先頭に、後ろにキハ110を2両従えた(?)、計3両編成の室蘭行きの気動車が入ってきました。確か室蘭までは電化されているはずなのに…
確か乗客は10人もいなかったような…とにかく、東室蘭を出発。すぐに本線と左右に分かれることに。全線複線で、地方の駅にしては比較的長めなホームの駅をいくつか止まると終点室蘭。ひとつ手前の母恋という駅の駅名票ぐらい撮っておきたかったのですが、うっかりしてました。
室蘭は本来駅員さんのいる駅だと思いますが、早朝ということでいない代わりに運転手さんに切符(パス)を見せて一旦降ります。鉄道ファンの方でしょうか、そのまま席に座ってましたが、運転手さんに促されて出てきました。
せっかくなので、改札をスルーして駅前に出ます。駅舎は円筒状の比較的新しいもの。はるばる室蘭まで来たのにガッカリです。(早くも中央弘前駅が懐かしい…)
●室蘭本線:室蘭→苫小牧
駅に戻り、今度は先頭となったキハ150に乗ります。どうやら、1両も切り離されることなく、そのまま付いてくるようです。
折り返しの室蘭発の列車は苫小牧行き。次のターゲットが日高本線なので、当然苫小牧まで乗っていきます。旧国鉄ファンとしてはキハ150よりはキハ40の方が好きに決まっていますが、乗っている分にはクロスシートの片方がひとり掛けのキハ150の方が好きかも…
室蘭まで来た自分を含む3人だけが乗ってスタートしたわけですが、ここで前夜の寝不足がたたったのか、つい眠ってしまいました。東室蘭あたりで起きれればよかったのですが、再び目が覚めた時には登別を過ぎてました。まあ、東室蘭から先苫小牧までは何度も乗ったことがあるのでいいんですけど…で、車内ですが、いつの間にかほとんどの席が埋まっている状態で、間もなく自分の向かいの席にも女の人が座ってきました。どうやら後ろ2両にもお客さんが乗っているようです。
通勤・通学客で満員になった状態で苫小牧に到着。
【右】『はまなす』が東室蘭に到着。
【右】室蘭行きの気動車。
【右】東室蘭発室蘭行きですが、サボはすでに…
【右】室蘭に到着。
【右】改札を抜けました。早朝なので、駅員さんはいないようです。
【右】室蘭駅の駅舎です。
【右】室蘭からはキハ150が先頭になり、キハ40は最後尾。
【右】苫小牧に到着。
●津軽線:青森→中小国
●海峡線:中小国→木古内
●江差線:木古内→五稜郭
●函館本線:五稜郭→函館→長万部
●室蘭本線:長万部→東室蘭
…というわけで、5つの路線を通ることになります。
まずは青森から。座れないとシンドイので、出発数日前に指定席券を購入したところ、意外に取れたまではよかったのですが、145度まで曲げられるドリームカーではなく、普通の指定席車。またかよ…しかも、降りるのが東室蘭なので、降りる時に迷惑をかけないよう通路側を取ったのですが、窓際に女性のお客さんが…まあ、大イビキかくむさくるしい男よりはマシか。
あと、客で目立ったのはバ○でかいキャリーバックも持ち込む人。あまりに○カでか過ぎて棚の上にはのらず、車掌さんに頼んで、車掌室の隣のスペースに入れさせてもらっていた人もいました。あんなデカイの必要ですかねえ…もし必要なら列車じゃなく高速バスでも使いなさいよ!
案の定、函館まで眠れず、函館で停車中の間に自由席を見て回るとこれがガラガラ…これなら初めから自由席にしときゃよかった!…というわけで、自由席に移動。一応、指定席担当の車掌さんに断りを入れました。
そして、自由席はガラガラなので席を二人分貸し切って眠り…起きると4:09! 東室蘭が4:15着なので、危うく寝過すところでした…
東室蘭で下車。次に乗る室蘭行きが5:49発なので、約1時間半待つことになりますが、早朝の『はまなす』のおかげで、駅から閉め出されることなく、待合室で待つことができます。
●室蘭本線:東室蘭→室蘭
東室蘭駅の待合室の長椅子で男の人が2人ほど横になって眠っていましたが、自分が今これをやると室蘭行きには乗れそうもないので、時刻表を見ながら…と思ったら、時刻表がない! どうやらどこかで無くしてしまったようです。仕方がないので、待合室にあった後志地方の町や村のパンフを見て時間をつぶします。後志って倶知安やニセコの方ですが、なぜ東室蘭に?
改札が始まったので(…と言いましても、自動改札だからいつでも行けるのですが)、室蘭行きのホームへ向かいます。しばらくすると、キハ40を先頭に、後ろにキハ110を2両従えた(?)、計3両編成の室蘭行きの気動車が入ってきました。確か室蘭までは電化されているはずなのに…
確か乗客は10人もいなかったような…とにかく、東室蘭を出発。すぐに本線と左右に分かれることに。全線複線で、地方の駅にしては比較的長めなホームの駅をいくつか止まると終点室蘭。ひとつ手前の母恋という駅の駅名票ぐらい撮っておきたかったのですが、うっかりしてました。
室蘭は本来駅員さんのいる駅だと思いますが、早朝ということでいない代わりに運転手さんに切符(パス)を見せて一旦降ります。鉄道ファンの方でしょうか、そのまま席に座ってましたが、運転手さんに促されて出てきました。
せっかくなので、改札をスルーして駅前に出ます。駅舎は円筒状の比較的新しいもの。はるばる室蘭まで来たのにガッカリです。(早くも中央弘前駅が懐かしい…)
●室蘭本線:室蘭→苫小牧
駅に戻り、今度は先頭となったキハ150に乗ります。どうやら、1両も切り離されることなく、そのまま付いてくるようです。
折り返しの室蘭発の列車は苫小牧行き。次のターゲットが日高本線なので、当然苫小牧まで乗っていきます。旧国鉄ファンとしてはキハ150よりはキハ40の方が好きに決まっていますが、乗っている分にはクロスシートの片方がひとり掛けのキハ150の方が好きかも…
室蘭まで来た自分を含む3人だけが乗ってスタートしたわけですが、ここで前夜の寝不足がたたったのか、つい眠ってしまいました。東室蘭あたりで起きれればよかったのですが、再び目が覚めた時には登別を過ぎてました。まあ、東室蘭から先苫小牧までは何度も乗ったことがあるのでいいんですけど…で、車内ですが、いつの間にかほとんどの席が埋まっている状態で、間もなく自分の向かいの席にも女の人が座ってきました。どうやら後ろ2両にもお客さんが乗っているようです。
通勤・通学客で満員になった状態で苫小牧に到着。
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【右】東室蘭発室蘭行きですが、サボはすでに…
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