ちなみに、今回は3月中旬のお話です。
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藤沢駅です。
確か、この階段の上に昔の江ノ電の駅舎が…
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江ノ電藤沢駅のすぐそばなのに「鵠沼」「石上」…なお、今回は「鵠沼」の街区表示板がたくさん撮れたので、ご覧になりたい方は、こちらをクリックしてみて下さい。
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藤沢宿から江の島まで街道を歩くイメージだそうです。
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あと、立派な桜の木が…
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今回は「鵠沼」にこだわってやろうということで…ちなみに、「鵠」は「くぐい」と読みまして、「白鳥」のことなんですね。
だから、階段の上の天井に白鳥のイラストが…
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サーフボードの形をした石碑がありますが、「賀来神社」と書いてある文字は…勝海舟!
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閑静な住宅地の中の細い道、立派な石垣があって…両サイドには立派な松の木!
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ここでこんな立派な富士を見たのは初めてかも…
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手前がコロシアム的で、その向こうの緑が茶畑的?
ちなみに、中央上部に見える像を撮ろうとズームしたら、ちょうど鳥のところから一羽のカラスが…残念ながら決定的瞬間は撮れず。
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ちなみに、こんな感じも。
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…というわけで、ホームでの並びを。
やっぱ、江ノ電はこの色!
どっかのバス会社さんみたいに、変えちゃダメ!
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「LOTUS PLAYPOND」…「WHAT?」
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先ほど石上駅から移動して訪れた池のすぐ近くにこちらの池がありました。
両方の池と…モロモロをひっくるめて桜小路公園…みたいです。
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この一帯には「沼」が七つあったそうですが、今や三つの「ハス池」…そうなんです。実は、ずっと気になっていたのは…ハスの葉一枚見当たらないこと。葉くらいは年中浮かんでるものとばかり思ってました…
(こちらをクリックすると、説明が書いてある看板を拡大したものが出ます)
あと、説明には『三つの「ハス池」』とありますが、現在は「二つ」です。
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(こちらをクリックすると、三羽仲良く池を泳いでる画像が出ます)
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(こちらをクリックすると、改正前の時刻表の画像が出ます)
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すぐそばを小田急線が…
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鎌倉時代の御家人さんか…と思いきや、江戸時代の方で、今日まで続く書道の流派「大橋流」の創始者として慕われ…だそうです。
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ちなみに、画像のエルガミオは藤21系統・茅ヶ崎駅行き。
なぜなら、ここを通るオレンジ色のLED表示車は茅ヶ崎(営業所)車しかないので…
あと、このあたりの地名は「鵠沼神明」…ここまで「鵠沼」なんだ。
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白い鳥が…書くまでもないと思いますが、白鳥ではなく鷺(サギ)です。
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画像中央の引地川の左手が「鵠沼神明」…というわけで、鵠沼の端まで来たので、今回はここまでということに。
…というわけで、今回は藤沢市鵠沼…及び「鵠沼」の付く地名のところをひと通り巡ってみました。
実は「鵠沼」ですが、幼い頃から馴染みな場所でして…と言いますのも、鵠沼プールガーデンによく行っていましたし、大人になってからも海が見たいなあ…と思った時に、必ずと言っていいほど訪れていた場所が「鵠沼」でした。
ちなみに、タイトルですが、かつてプールガーデンがあった場所をを撮るつもりがウッカリ忘れていたので…まさに「幻」。
あと、鵠沼、鵠沼海岸と訪れておきながら本鵠沼もウッカリ…
【追記】
本鵠沼以外にもいくつか見落としていた「鵠沼」の付く地名がありましたので、いつかはリベンジですね…





























