ちなみに、今回は2月上旬のお話です。
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昔、国分寺から川越へ行くのに間違ってこれに乗り、国分寺→萩山→小平→所沢→本川越…と乗り換えたことがありました。
とにかく、この線路をたどっていけば今回の目的地へは確実につけるのでまずはひと安心。
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…というわけで、国分寺の隣の一橋学園です。
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いつもは一丁目一番地を撮るんですけど…とっくに通り過ぎていたみたいです。
ちなみに、駅の東側は学園東町…
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サンドイッチ屋さんって朝早いところが多いので助かります。
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…ヤツだ、ヤツが来た!
…でも、モタモタしているうちにこのエビナじゃなくてザマ…ちなみに、この緑の中を走り抜けていった真っ赤な…4両編成は…これっきり、これっきり、もう…これっきりでした!
(何とか拡大してみたので、ご覧になりたい方は下線部をクリック)
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売店はないみたいだけど、食堂があるみたい…次の機会があればぜひ…
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小平には37本あるということで、都内の自治体では1位だそうです。
これに関しては事前に調べておきました。
(助かった…)
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ちなみに、駅北口が学園東町1-1だったんですけど、横長の街区表示板はナシ…
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ちなみに、南口にもあります。
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次の十字路もしくはT字路が見渡せないほど…
果たして、進むべきか退くべきか…そういえば、あのサンドイッチ屋さんで確かハムエッグが…
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早い話が古くからの農道。
いい感じの道なのに、ここしか撮ってなかった…
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(こちらをクリックすると、ハッピーとんぼ池全体の画像が出ます)
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先ほども行けども行けどもなかなか十字路にぶつからない道というのを取り上げましたが、小平ではこういった細長ーーーい短冊型地割というのが随所に残っています。
縦にはいくらでも行けても、横はなかなか行けない…だから、こちらも先ほど取り上げた横移動できる「たから道」というのは、貴重な存在だったということかなあ…
あと、「学園東町」「仲町」といった昔ながらの街区表示板も…
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進んでみたところ、公園の奥に細長ーーーい畑…というわけで、ここでも短冊型を発見!
但し、右手が住宅地なので、右折できる小道は途中にありました。
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梅70…確か都バスで…いや、かつては都内を走るバスで最長距離だったんじゃなかったかな…
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ここでしばらく止まっていたんじゃないかなあ…でも、ここはどこ?
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…どうやら、東大和市に入ってしまったようです。
ちなみに、スケートセンターのお隣が東大和市駅。
『ワタシはここには用がない…ワタシが用があるのはヤマトの乗組員諸君。なぜなら…コダイら(古代ら→小平)』
…やっぱりスベリましたね。スケートセンターの前だから…
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ただ…暗渠なんだよな。
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そして、多摩湖線でいくら待っても来なかった“赤”がこんなところに…
(こちらをクリックすると、バラエティに富んだラインナップが出ます)
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東大和市駅そばの案内板で見つけたんですけど…手湯だけで。
今度来たら、大きめのタオル持参で…
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あと、下に降りるところには「玉川上水 清流の復活」なる石碑が。
流れが途絶えていた時期があったんですね。
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途中で休憩がてら玉川上水を望む…いかにも大勢の人々が一生懸命掘った感じが伝わってくるのが…つい断面に見とれてしまう。
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しかも、正門前には警備員が複数いるし、バス乗り場に移動したらパトカーが止まっていて職質してるし…で、人けない裏手でコレ撮って撤収…
(果たして、あの
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梅の木がポツンと…というわけで、お花の香りをクンクンして撤収。
…というわけで、今回は東京都小平市をマチ巡りしてみました。
赤いポスト、短冊型地割、玉川上水…いずれも下調べして見つけたネタなので、これがなかったらと思うと…ゾッとします。
ちなみに、帰りは新府中街道の端から多摩NT通りの南大沢手前まで一直線なので楽でした。
あと、小平市までは行かなくても、手前の国分寺市を巡ってみたいですね。
西武国分寺線の撮りを兼ねて…ただ、小田急が来る前か後か…それが問題だ。





























