【第25話】『海』 | KANA-MONO(実証運行中)

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『こな~ず』は神奈中でかつて発行していたフリーペーパー『くる~ず』へのオマージュとして、神奈中バスの路線をたどったり、バス停周辺を巡ったりしてきた企画。そして、「モロモロの道程」ですが…諸々の事情により電車やバスを使わず歩きもしくはチャリで出かけるという意味での「モロモロ」ということで…とにかくシバリを設けず、出かけたら記事にするといった感じです!

 今回は…東海道線の辻堂駅です。
 ちなみに、住所は神奈川県藤沢市辻堂一丁目1-1
 ちなみに、今回は10月下旬のお話です。

 駅からまっすぐ南下していく途中で見つけたそこだけ分離帯。
 もしかして…大木を守るために作った分離帯?
 もしそうだとしたら、ホッコリするけど…いや、ホッコリしたいので、そういうことにしておこう。

 さらに南下していった先で見つけたテーブル&ベンチ。
 朝通った時にここで親子さんが朝食を済ませてました。
 そういえば、他のベンチなどでも朝ごはんを食べている人たちを結構見かけました。
 辻堂ではお外で食べる文化が浸透している…かどうかは知りませんけど。
 ちなみに、画像はお昼に撮ったもので、自分もお昼はここで…

 さらにさらに南下した末に…歩道橋の向こうにもう見えてる!

 ついに辻堂西海岸まで来ました!
 久しぶりの砂浜の感触…

 ついに海に来た!

 えぼし岩が遠くに見える…って、言っておきますけど、事実を書いているだけですから!

 江ノ島が遠くにボンヤリ…これはここまでで止めときます。

 画像ではそうは見えないかもですが、久々の海はいたって穏やかでした。

 国道134…自分の中では防砂林の中を突き抜けるイメージなんですよ。

 辻堂海浜公園
 ここはハワイ…とまでは言わなくても、宮崎ですね。

 辻堂海浜公園…の中の交通公園内の信号は…アスト□ボーイ!

 でも、交通公園というと…小田急2600!
 再会は嬉しいけど、サビが…
 ちなみに、5000(5200)と2600をひと目で区別する方法は…側面幕
 2600の側面幕は種別のみの表示だった…と記憶しておりますが、5000(5200)は昔から種別&行き先だったかどうかは…自信がなくなってきました。

 椰子の木と秋桜。
 ちなみに、海浜公園内にはキッチンカーを始めとするショップが多数出てました
 やっぱり土曜だからかな…
 あと、椰子の木のおかげでとても秋桜に見えない…ハイビスカス?

 海浜公園を後にし、駅の方へ向かう途中で見つけた「辻堂公民館まつり」。
 ちなみに、北口の方の公園でもおまつりやってました。

 辻堂団地
 以前神奈中バスの起終点を八十八か所巡るという記事を書いていたのですが、その中にここが入ってませんでした。
 番外編として取り上げることも考えたんですけど…

 辻堂西海岸停留所が辻03の終点だった頃の折返用ロータリーも昔の話。
 今は先まで道がつながっていて、歩行者&自転車のみですが、通り抜けが可能
 ちなみに、通り抜けた先が茅ヶ崎市汐見台で、手前が藤沢市辻堂西海岸

 辻03ルート沿いにある辻堂南部公園
 浄化センター(下水処理場)の屋上にテニスコートなどがあり…以上です。

 再び辻堂団地で、バス乗り場の裏手辺り。
 ここでも椰子の木…
 あと、団地の1階がショッピングセンターなんですけど、お隣になぎさモールなるものがあるので…

 辻堂団地バス乗り場の前の広い通りを茅ヶ崎方面へ進んでいくと、茅ヶ崎市との境の手前のおにぎり屋さんで鮭とイクラが一緒になったおにぎりをテイクアウトし、近くの公園で遅い朝食を。
 そして、その公園で見つけたのが画像左の石碑。
「誰だ 花園を荒す 者は」と書いてあったんですけど、最初見た時は「なんで注意書き?」と思ったものの、中村武羅夫(敬称略)という戦前の小説家(編集者)の作品名らしいです。
 ちなみに、公園が自宅跡地だそうで、石碑の裏に書いてある発起人の一覧に川端康成(敬称略)をはじめとする著名な小説家がズラリ…

 辻堂ですけど、セマクネった道(道幅が狭い上に曲がりくねった道という意味で勝手に作った言葉です)が実に多く、通っているだけで楽しい!
 ちなみに、画像左の道を抜けた先にあったのが、松林の広場
 湘南はやっぱり松だな…

 久根下(くねした)公園で見つけたハマボウフウ。
 保護育成のために辻堂西海岸から移植してきたそうなんですけど、とても保護されているようには…ごめんなさい。

 暗渠見っけ!…ということでシバシたどってみたものの、そこは…茅ヶ崎市浜竹
 いつの間に…

 見た目が行き止まり…ですが、実は左に曲がれました。
 ちなみに、場所は茅ヶ崎市浜竹…辻堂はいずこ?

 広い通りに出た!…と思ったら、神奈中バス!
 ちなみに、辻12か辻13で、まだ茅ヶ崎市浜竹…

 無事辻堂に帰還したものの…またも行き止まりに。
 ちなみに、右端に写っているお地蔵さんの脇が通り抜け可能で、東海道線のすぐそばに行けちゃいました。

 辻堂には「京・鎌倉往還」という古道が残っているということで、ちょっとだけたどってみました。

 三叉路ですが…どっちが「京・鎌倉往還」か…ごめんなさい。
 ちなみに、「三ツ又」なる説明板がありました。

 辻堂駅近くの通りですが、画像左端に面白い説明板を発見。

 辻堂一丁目1から同六丁目6までコンプ!
こちらをクリックすると、拡大版が出ます

…というわけで、今回は藤沢市辻堂及び辻堂西海岸でした。
 海との再会…これに尽きましたね。


【記事とは無関係な追記】
 先日心地よい日差しの空の下で江ノ島を見た後、自転車で帰宅すべくひたすら北上したところ、長後辺りで前方に暗雲が立ち込めるのが見え、大和市に入ってすぐの高座渋谷辺りからポツポツ降ってきて、大和から鶴間にかけて辺りで雨足が強くなったものの、相模原市に入った辺りで雨は止み、あとは買い物済ませて後は帰宅するのみ…だったのが、買い物済ませて外に出たところ、まさかの猛吹雪!