過去回はこちらから!
【第1号(築堤)】
【第2号(国鉄カラー)】
【第3号(湘南形)】
【番外編(列車方向指示器)】
【第4号(駅名標)】
【第5号(菱形パンタグラフ)】
【第6号(方向幕)】
【第7号(鋼製車)】
【第8号(構内踏切)】
【第9号(寝台列車)】
【第10号(併用軌道)】

今回はダイヤモンドクロッシング!
平面交差のうち、線路と線路が直角に交差している…で、よろしいでしょうか?
画像は言うまでもないと思いますが、伊予鉄道大手町駅そばのダイヤモンドクロッシング。
縦が伊予鉄道市内線、横が伊予鉄道高浜線。
つまり、軌道と鉄道のダイヤモンドクロッシングで、軌道と鉄道というのは全国でもここだけ。

市内線=路面電車が来ました。

ダイヤモンドクロッシング越しに高浜線の大手町駅を。

路面電車が通過するところ。

高浜線の電車が通過するところ。
書き忘れてましたが、2013.3なので車両はすべて旧カラー。

路面電車と高浜線のコラボ!
これを狙ってました!

…というわけで、今回はダイヤモンドクロッシング(平面交差)を取り上げてみました。
個人的には鉄道遺産認定第11号ということで…

おまけ。ダイヤモンドクロッシングではありませんが、もうひとつの平面交差。
右手の斜めに伸びている線路が市内線(単線)で、左から2、3本目の高浜線の線路を跨ぐ形で古町駅へと向かうことになります。
【さらなるおまけ】

以前アルミの6021が見られたかしわ台で、6001が見られました!

ただ…こっちじゃないんだよなあ。

前後ろ逆にしてほしかったけど…

このカラーが見られてよかった。

シメは2005。