H24.2.1の工業団地系統の再編に伴い、新設された系統。
平09ルートで工業団地エリアへ向かい、工業団地エリアを循環した後は、平64系統のルートで平塚駅へと戻っていきます。
【運行ルート】
平塚駅を出たバスは平塚駅前交差点で右折して東へ進み、国道1号線に合流する手前の国道129号線との交差点で左折して国道129号線を進んでいきますが、すぐに堤町交差点で右折して129から離れ、さらに馬入ふれあい公園入口で左折、工業団地エリアへと入っていきます。
古河電工そばの交差点は直進で、JA全農青果センターそばの交差点も直進ですが、次の交差点では右折…ちなみに、右折する手前が全農前停留所。
さらに東八幡工業団地停留所を過ぎてすぐの十字路でも右折、そして東八幡五丁目停留所を過ぎてすぐの十字路でも右折すると、JA全農青果センターそばの交差点に戻ることになって左折すると、循環エリアを“ひと回り”したことになり、古河電工そばの交差点まで“逆戻り”…というわけで、ここまでは平09系統と同じルートということになります。
古河電工そばの交差点で右折するところからは平64系統と同じルートということになり、国道129号線との八幡交番前交差点は直進ですが、その先の突き当たりの交差点で右折すると、終点平塚駅まで一直線…
【運行内容(本数・時間帯・間隔など)】
平日朝のみの運行で、7~8時台は5~10分間隔と平07単独でも多いが、他の工業団地を循環する系統と合わせれば、ほぼほぼ5分間隔。
ちなみに、9:02、17:07発が9番乗り場の発車となり、その他は12番乗り場からの発車となります。
なお、2023.2/18の改正で不動ケミカル前止まりの区間便が新設されたため、循環便が減少ということに…
素朴な疑問として…なぜ往きが「新道」経由で帰りが「八幡」経由なのか?
あくまで推測ですが、工業団地循環の場合、朝の利用は圧倒的に駅から工業団地への通勤利用…なので、帰りは駅へ向かう通勤利用のニーズが「新道」経由よりもあると思われる「八幡」経由にしたのではないか…と。【参考】平07系統に関するデータ(2023/02/18改正時点)
| 往路(平塚駅北口発) | | 所要時間 | 約21分 | | 距離 | 7.16km | 片道現金運賃
| 大人:210円 小児:110円 | 片道IC運賃
| 大人:210円 小児:105円 | |
| 往路(平塚駅北口発) |
| 本数 | 始発 | 最終 | | 平日 | 10(2) | 6:54(9:02) | 8:37(17:07) | |
【参考】平07系統に関するデータ(2021/02/22改正後)
| 往路(平塚駅北口発) | | 所要時間 | 約21分 | | 距離 | 7.16km | 片道現金運賃
| 大人:210円 小児:110円 | 片道IC運賃
| 大人:210円 小児:105円 | |
| 往路(平塚駅北口発) |
| 本数 | 始発 | 最終 | | 平日 | 14(15) | 6:54 | 8:42(9:02) | |
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