過去回はこちらから!
【第1号(土手道)】
【第2号(国鉄カラー)】
【第3号(湘南形)】
【番外編(列車方向指示器)】
【第4号(駅名標)】
【第5号(菱形パンタグラフ)】
【第6号(方向幕)】
【第7号(鋼製車)】
【第8号(構内踏切)】
【第9号(寝台列車)】

今回は…併用軌道です。
併用軌道とは「道路上その他公衆の通行する場所に敷設される軌道」…つまり、道路の上に線路が敷いてあるところ。
画像は…いうまでもないと思いますが、江ノ電の江ノ島~腰越。
神奈川県唯一の併用軌道区間…というのも言うまでもないですよね。

一番最近訪れたのが2020.11で、この時は観光目的ではなかったので、併用軌道を走る江ノ電が撮れたのは、上の一枚だけ。
腰越駅の手前かな…

ここから先は2008.6に撮ったもの。
これは江ノ島駅から出てきたところかな…

暗い…

こっちは明るいけど…すれ違っちゃった。

江ノ電を見ながら一泊なんてのも…いいかも。

腰越駅。

…というわけで、今回は併用軌道を取り上げてみました。
都電荒川線の飛鳥山~王子駅前の画像も載せたかったけど…
…とにかく、個人的には鉄道遺産認定第10号ということで…
【追記】
前々回の構内踏切の回で江ノ電を取り上げた際に、幸運にも(併用軌道を)思い付くことができました。
ちなみに、今回の併用軌道のおかげで…また思い付いちゃった!
【再追記】

ちょっと前の話ですけど、芸備線のニュースを見ました。
全国で初めて再構築協議会が設置されるという話なんですけど…
いくら鉄道ファンが乗りに来たとしても多くが青春18…
そこで、提案なんですけど、ふるさと納税のように、購入者が支払先を指定できる形にできたら…
もしくは青春18の収益をローカル線に割り振れる仕組みにするとか…
それでもダメなら、いっそローカル線を青春18の対象から外して、利用者に実費で負担して頂くとか…
(あと、クラファンって手もありますけど、これは一時しのぎだから…)
以前、どこかの路線が災害から復旧して全線開通した際にTV番組で特集されていたのですが、地元の方が…
「私は乗らない。だって、本数が少ないから…」
…ですって。たぶん、利用者の少ないローカル線はどこもこんな感じでしょう。
自分はかつて以前よりも少しだけ熱のこもった鉄道ファンだったので、ローカル線廃止のニュースを見聞きする度に落胆したものでしたが、正直今はそんな気にすら…利用者が極端に少なければ廃止…致し方ないことでしょう。だって、地元の人に見放されるくらいならいっそ…
ちなみに、画像は以前備後落合駅で撮ったもので、広島から芸備線を乗り継いでたどり着いたものの、備後落合からは木次線に乗り継いだため、備後落合~備中神代はいまだ未乗のまま…
【訂正】
上の文では「備後落合~備中神代はいまだ未乗のまま…」と書いてますが、実は三江線を踏破すべく三次に向かう際に、備中神代から三次まで乗っていたので、「未乗のまま…」というのはウソでした。大変失礼いたしました…