【記事とは無関係だけど暑中お見舞い的な前書き】
 Wi-Fiのルーターがいきなりダメになったため、電源を切って切り離し、涼しい部屋でクールダウンさせ、再びつないでリセットで復旧したのはいいんですけど…これって、まさに熱中症!
 この暑さですから、そりゃあ機器だっておかしくなりますよね。
 どうか機器の体調管理もお大事に…
(これぞ危機管理ならぬ機器管理などと書かなくてよかった…)

【厚07】厚木バスセンター・本厚木駅~青年の家

※2019年1月26日(土)より、「青年の家」停留所は「あつぎ郷土博物館」に名称変更されました。

 厚木バスセンター(本厚木駅)と青年の家を結ぶ系統。

【運行ルート】
 厚木バスセンターを出て荻野新宿交差点までは厚01~厚06などと同じルートですが、同交差点で右折すると、県道63号線を北上していきます。
 中津川に架かる才戸橋を渡った先の交差点で右折すると、今度は中津川に沿って南下していき、三叉路を左に入って少し進むと、右手に終点青年の家が…

【運行内容(本数・間隔・時間帯など)】
 通勤時間帯を除けば、1時間に1本(60分間隔)程度。
(詳細は下記あつぎ郷土資料館発着の欄をご参照下さい)

 平日日中に厚木BCから青年の家まで利用したところ、車内は大入り満員でしたが、ほとんどが神奈川工科大学の学生さんで、学生さんたちが降りてしまうと、ガラガラの車内…特に、中津川を渡った先の厚07のみが通るエリアは愛川町に近いだけあって、かなりのどかな雰囲気なので、利用者はあまり期待できそうにないといいますか…あと、あつぎ郷土資料館目当てにバスを利用してくれるお客さんが多ければいいんですけど…



【右2枚】終点青年の家。名称が大きく書かれた昔ながらの待合室。お隣は自転車置き場でしょうか? なお、あつぎ郷土資料館に変更になる数日前に訪れたため、ポールの名称や路線図が書かれた紙が外に貼り出された形に。


【右】終点青年の家に到着後、バスは画像の位置で待機することになります。そして、松の大木を半周する形で到着したバスは、もう半周して乗り場へと入っていくことになります。(右端に乗り場があるんですけど…)
 ちなみに、奥に写っている白い建物があつぎ郷土博物館。


【右】青年の家で発車を待つ厚木BC行き。


【右2枚】終点ひとつ手前の下川入停留所。厚66系統とは乗り場が離れてます。


【右】停留所名変更のお知らせ。


【右】青年の家で待機中のバス。



《沿線の気になるスポット》『中津川沿いを歩く…』
 終点青年の家から才戸橋まで戻った後、中津川沿いをひたすら歩いて厚木市街へ…やがては遊歩道として整備されることになるであろう道を歩いてみました。
【厚07】厚木バスセンター・本厚木駅~あつぎ郷土資料館
 2019.1/26より「青年の家」停留所が「あつぎ郷土博物館」に名称変更されたため、厚07系統も厚木バスセンター・本厚木駅~あつぎ郷土資料館系統となりました。

【運行ルート】
(ルートの変更はないので割愛)

【運行内容(本数・時間帯・間隔など)】
 基本的には60分間隔で運行。
 但し、本厚木駅発の平日7時台、あつぎ郷土資料館発の6~8時台は20分間隔。

 厚木バスセンター(本厚木駅)~神奈川工科大学前~リコー前に関しては厚89系統も60分間隔で運行しているため、厚07系統と合わせれば1時間に2本…


【参考】厚07系統(厚木BC~あつぎ郷土資料館)に関するデータ(2023/02/27改正時点)

往路
(厚木BC発)
復路
(あつぎ~発)
所要時間約24分
(約23分)
約23分
距離8.90km
(8.60km)
8.90km
片道現金運賃
大人:350円 小児:180円
片道IC運賃
大人:347円 小児:174円
起点から終点まで
( )内は本厚木駅~郷土資料館系統の場合

往路
(厚木BC発)
復路
(あつぎ~発)

本数始発最終本数始発最終

15
(6)
10:37
(7:02)
22:36
(9:40)
25
6:10
22:10

12
(2)
10:00
(8:00)
21:00
(9:00)
166:4521:40

12
(2)
10:00
(8:00)
21:00
(9:00)
146:3919:45
( )内は本厚木駅~郷土資料館系統の場合



《沿線の気になるスポット》『出会いと別れ…』
 移転直前の旧郷土資料館を訪れたことがありまして…

【右】…雪が残ってた!



【左】珍しいことに館内での撮影が可能な場所がありました。
【右】残念なことに展示は終了してました…